初めての勉強会③ | チョコ&フランソワママのブログ

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黒猫のチョコとフランソワのブログです。

⑵「飼い主のいない猫の問題」
NPO法人 ねこだすけ 工藤久美子氏

My捕獲器もねこだすけさんにて審査の上購入。
あくまでも保護目的であり、虐待、遺棄、センター持ち込みに使用は固く禁じられる。

餌やりの是非、、
京都の餌やり問題が記憶に新しいところだが、そもそも何故野良猫に餌をあげてしまうのか?
・本能は止められない(小さいものは可愛い)=慈悲の心 放って置けない、見て見ぬ振りができない。
なるほど! !腑に落ちる解釈だ。

・反対により地域猫活動が出来ず、繁殖が進み殺処分が増える。

・全て餌やりさんのせいにするな!
☆本来の餌やりさん…餌、水の容器を所定場所に置く。
食べ残し、糞の後始末をする。

☆無責任な餌やり…苦情を逃れる為、人目を気にし、容器に入れず放り投げるように撒く。
片付けもせず、そのまま放置された餌からは悪臭がし、ハエ、ナメクジが湧き、カラスもついばみに来る。
その後近隣から苦情、逃げるように姿を消す為、本来の餌やりさんが犯人扱いを受けてしまう。
または行政に連絡、センター行き。

元々は無責任な餌やりさんだって、慈悲愛がある方だからこそ餌をあげるもの。
本来の餌やりさんと無責任な餌やりさんがタッグを組めば無敵なのにな…





⑶「行政と協働の取り組み・地域猫」
NPO法人 猫の避妊と去勢の会」
桐畑陽子氏
石川県内灘町町民福祉部環境安全課
野村佳代子氏

経緯・役場庁舎に遺棄された仔猫5匹も譲渡会に参加させて欲しい。
・「猫の胸部に銃弾!」との動物愛護法違反の虐待事件が発生。
・段ボール箱に入れられた10匹もの仔猫遺棄事件が頻発。
・この状況の中で猫問題を何とかしたいと考えていた当会と役場からの電話で話が通じた。
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・役場からの慣習化からの脱却
里親募集を手伝ってくれる団体が見つかった!
・1匹でも救いたい、現状を変えたいとの想いから里親探しをした。

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⑴動物病院
☆悩み…仔猫の遺棄、殺処分
・飼い猫か飼い主のいない猫か分からない状況になっていた。
・悩みを持っている相談者に時間を取られる。

☆会からのお願い
・手術費用を低料金にて行えるか。
・捕獲箱での預かりは可能か。
・耳先Vカットの必要性の理解。
・病院の悩みの解決。

結果「 地域に貢献できることはやりましょう‼ いいですよ!」

⑵玉桜基金からの助成
・手術費用
メス一匹につき5000円助成。

・負傷猫の治療費
上限20000円まで助成。

⑶役場の交付金と町会からの助成。
・ 内灘町役場
1匹につき5000円(上限5万円)

・町会 残りの額を負担。
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なぜ地域活動が出来たのか?
①問題共有をすること
②協働できる仲間集め
③金銭的負担の軽減
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Namiさんという石川県在住の活動家のブロ友さん(勝手にすみません(^^;;)がいらっしゃいます。
勉強会での記事をご覧になり、メッセージを下さいました。
偶然にも会長桐畑さんをご存知でいらしたのです。

石川県の行政の方は勉強会でもとても熱く、熱心にお話をされていました。
行政、ボランティア、町会、動物病院の協力あってこその活動だと強く感じました。



Namiさんは評判が良く、腕の良い病院ばかりがTNRに協力して下さるようで、先日も新しく賛同下さる病院に桐畑会長と足を運ばれ、ご挨拶されたそうです。



私のかかりつけの野良猫専門のいながきTNR病院もその一つ。
オス、メス共に4000円!
1000円でワクチンも打ってあげられる良心的で素晴らしい病院です! !
この値段であれば猫屋敷、多頭崩壊寸前の方々も手術を受けられるのです。


我が家のクロネコーズのかかりつけ病院はオス17000円、メスに至っては入院付きで23000円ほど、、
これでは気軽に受けられるはずもありません。
しかも傷跡は大きく、、



一方TNR病院は熟練した医師が行う為、日に30~40匹可能。
いながき先生は年間2000匹の手術を目指しておられるスーパードクターだ!

短時間で傷口も小さく、リリースした後も元気に走り回る。
通常のエリザベスカラー、洋服、包帯なんぞ不必要。





安かろう悪かろうでは決っしてないのだ! ! !






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