春めいたり真冬の気温になったりの関東平野。
ミッションはオイルを抜いた後に
注入口のプラグが外れないと悲劇なので、
例によって注入口のプラグから外す。
TONEの3/8sq 8角ソケット
3E-13 2面幅13mm
を使って
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*コーケンにも3/8sq 2重4角ソケット
3415M-13というのがあるよ。
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外したところ。
続けてドレンプラグを
コーケンの
1/2sqヘックスビットソケット
4010M 50-12
を使って外す。
*ドレンプラグはこれと異なる
個体もある様なので、
工具を購入する際は注意。
*ピンボケ失礼^^;;
抜いたミッションオイルは
まだまだ綺麗で透明感もあったけど、
ドレンプラグの
マグネットに付着した鉄粉が
いつもより少し多い気がするのが
ちょっと気になるなぁ。
雑にギアチェンジしてるつもりはないけど
より丁寧に扱おうと決心。
続けてオイルパンのドレンプラグも外して
エンジンオイルも抜く。
*エンジンオイルの漏れは
走った後に数滴程度。
MEX的に許容範囲なので
オイルパンガスケットの交換は
今回は見送り。
オイルパンのドレンプラグには
鉄粉はほとんど付着していなかったけど
2,000km走ったオイルは
だいぶ黒かった。
このドレンプラグの
Oリングや銅ワッシャーが
だいぶヘタっていたので、
次回交換するためにサイズを計測中。
*アバルトタイプオイルパンの
ドレンプラグも様々なので、
こちらも工具を購入する際は注意。
ミッションオイルが抜けたところで
ドレンプラグを綺麗に洗浄。
ここが漏れたことはないけど
念のために今回も
対オイル用シールテープを巻いて
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取り付け。
でもシールテープ巻くと、
交換時にミッション側の
ねじ山に残ったテープを取るのが
地味に面倒臭いのよね^^;;。
で、
続けてミッションオイルを入れたいのだけど
今まで使っていた
ホースは丸めて仕舞っていたこともあり、
巻き癖が付いてるわ劣化してるわで
もう散々。
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せっかくオイルを湯煎して
柔らかくしておいたのに、
ホースを思うような配置にできなかったり
オイル注入口から外れたりして
「うがー!」
となり、大苦戦。
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そして
50ccほどこぼしてしまうという失態も。
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でもまぁ注入口から溢れる位置まで
オイルが入ったのでヨシとする。
いや、
でももう自然落下方式で
ミッションオイル入れるのは
超面倒臭いのでやめよう。
ポンプかサクションガンを購入せねば
やってられん。
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そんなこんなありつつも
注入口プラグを復旧し、
溢れた臭〜いオイルを綺麗に拭き取って
ミッションオイル交換完了。
500Rタイプには付いている
フロアパンとミッションサポートを繋ぐ
このオイル受けとガードを兼ねたっぽい?
スタビライザー的なやつも
綺麗にして復旧。
オイルパンのドレンプラグも復旧したら
エンジンオイルを入れてゲージを確認。
このリプロのゲージのMAX位置は
とんでもなくインチキなので、
実はこの矢印辺りで
本当のMAXのちょっと下w。
*エンジンオイルは
POLO Lubricantsの
TURBO XLD SAE:15W-50
粘度指数、TBN高めの鉱物油を使用。
(以前ペール缶で買ったので
まだ1回分くらいは残ってるのよね。)
オイルレベルゲージや
オイルフィラーキャップの
閉め忘れがないか確認したら
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エンジンを始動して油圧が上がるか確認。
そして少し暖気運転したら
今一度オイルレベルゲージを
チェックして完了。
最後にカチカチカウンターをセットして
店仕舞いです。


















