ミッションオイルとエンジンオイルの交換 | Memory and Experience ~Cinquecento syndrome~

Memory and Experience ~Cinquecento syndrome~

○○○ 71' FIAT500との生活○○○
MEXが綴る旧FIAT500との悲喜こもごもな日々

春めいたり真冬の気温になったりの関東平野。

先日久々にまとまった雨で一瞬潤ったけどその後はまた乾燥してるし、電車に乗るとゲホゲホやってる人も多いので、体調管理には一層気を付けねばです。
 
そんな空気が乾燥していたある日の朝、ブログでは久々に登場のMEX号2号機で現場へ。
江戸川の土手から富士山がよく見えた。
が、
帰路は江戸川を渡る
北寄りの向かい風が強く、
電動アシスト付きママチャリに
ことごとくぶち抜かれまくるという…。
目ハッ
折り畳みとは言え
多段ギアのスポーツ自転車も、
向かう所敵なしな
電動アシスト付きママチャリには
全く歯が立たない!
いいなぁ電動アシスト自転車ww。
笑い泣き
 
 
 
さて、よく晴れた1月13日、前回予告したとおりにオイル交換をしましたよ。
という今回は
ミッションオイルと
エンジンオイルの交換
でございます。
 
*この内容は何度も書いてるけど、MEX号の記録ということで^^。
 
 
 
今回用意したミッションオイルはこちら。
初めて使うので
良いか悪いかわからないけど、
オイルの価格が高騰している中では
割安感有り^^。
 
 
 
以前冬にミッションオイルを交換したら
オイルが硬くて苦労したこともあり、
60℃くらいのお湯で湯煎。
 
気温が低くてすぐに冷めてしまうので、
何度も湯を沸かして投入。
 
ついでに現場で貰って飲んでなかった
コーヒーも湯煎w。
ニヒヒコーヒー
 
 
 
少し走ってエンジンもミッションも
ある程度温めてあるので
冷めないうちにオイルを抜こう。
 
 
 

ミッションはオイルを抜いた後に

注入口のプラグが外れないと悲劇なので、

例によって注入口のプラグから外す。

 

TONEの3/8sq 8角ソケット

3E-13 2面幅13mm

を使って

*コーケンにも3/8sq 2重4角ソケット

3415M-13というのがあるよ。

外したところ。

 

 

 

続けてドレンプラグを

コーケンの

1/2sqヘックスビットソケット

4010M 50-12

を使って外す。

 

*ドレンプラグはこれと異なる

個体もある様なので、

工具を購入する際は注意。

 

 

 

*ピンボケ失礼^^;;

 

抜いたミッションオイルは

まだまだ綺麗で透明感もあったけど、

ドレンプラグの

マグネットに付着した鉄粉が

いつもより少し多い気がするのが

ちょっと気になるなぁ。

 

雑にギアチェンジしてるつもりはないけど

より丁寧に扱おうと決心。

 

 

 

続けてオイルパンのドレンプラグも外して

エンジンオイルも抜く。

 

*エンジンオイルの漏れは

走った後に数滴程度。

MEX的に許容範囲なので

オイルパンガスケットの交換は

今回は見送り。

 

 

 

オイルパンのドレンプラグには

鉄粉はほとんど付着していなかったけど

2,000km走ったオイルは

だいぶ黒かった。

 

このドレンプラグの

Oリングや銅ワッシャーが

だいぶヘタっていたので、

次回交換するためにサイズを計測中。

 

*アバルトタイプオイルパンの

ドレンプラグも様々なので、

こちらも工具を購入する際は注意。

 

 

 

ミッションオイルが抜けたところで

ドレンプラグを綺麗に洗浄。

 

ここが漏れたことはないけど

念のために今回も

対オイル用シールテープを巻いて

取り付け。

 

でもシールテープ巻くと、

交換時にミッション側の

ねじ山に残ったテープを取るのが

地味に面倒臭いのよね^^;;。

 

 

 

で、

続けてミッションオイルを入れたいのだけど

今まで使っていた

ホースは丸めて仕舞っていたこともあり、

巻き癖が付いてるわ劣化してるわで

もう散々。

ドクロドクロドクロ

せっかくオイルを湯煎して

柔らかくしておいたのに、

ホースを思うような配置にできなかったり

オイル注入口から外れたりして

「うがー!」

となり、大苦戦。

ムキー

そして

50ccほどこぼしてしまうという失態も。

叫び叫び叫び

でもまぁ注入口から溢れる位置まで

オイルが入ったのでヨシとする。

 

いや、

でももう自然落下方式で

ミッションオイル入れるのは

超面倒臭いのでやめよう。

ポンプかサクションガンを購入せねば

やってられん。

笑い泣き

 

 

 

そんなこんなありつつも

注入口プラグを復旧し、

溢れた臭〜いオイルを綺麗に拭き取って

ミッションオイル交換完了。

 

 

 

500Rタイプには付いている

フロアパンとミッションサポートを繋ぐ

このオイル受けとガードを兼ねたっぽい?

スタビライザー的なやつも

綺麗にして復旧。

 

 

 

オイルパンのドレンプラグも復旧したら

エンジンオイルを入れてゲージを確認。

 

このリプロのゲージのMAX位置は

とんでもなくインチキなので、

実はこの矢印辺りで

本当のMAXのちょっと下w。

 

*エンジンオイルは

POLO Lubricantsの

TURBO XLD SAE:15W-50

粘度指数、TBN高めの鉱物油を使用。

(以前ペール缶で買ったので

まだ1回分くらいは残ってるのよね。)

 

 

 

オイルレベルゲージや

オイルフィラーキャップの

閉め忘れがないか確認したら

エンジンを始動して油圧が上がるか確認。

そして少し暖気運転したら

今一度オイルレベルゲージを

チェックして完了。

 

 

 

最後にカチカチカウンターをセットして

店仕舞いです。

 

 

 
ミッションオイルと
エンジンオイルの交換_END