なぜ、あの人は、リバウンドしないのか? | まなブログ

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脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

目的が違うから。

 

 

 

昨日の続きです。

 

ダイエットに成功。

 

けど、喜んだのもつかの間。

すぐに、リバウンドに。

 

これ、「その気」の観点では?

 

 

連日のこちら。

 

 

「〇〇様との対話 エネルギーアファメーション 第3巻」

 

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リバウンドの原因は?

 

 

> 痩せることが目的だからです。

 

 

えっ。

 

ダイエットなんだから。

「痩せることが目的」なのは、当たり前では?

 

 

> 痩せることを目的にダイエットすると、

> 目標体重を達成したことで、

> 目標を見失ってしまうのです。

 

 

ああ、これ、大学受験と同じだ。

 

「大学に入る」ことを目的にすると、

入った時点で、目標がなくなる。

雀荘に入りびたった私みたいに。

 

けど、

 

 

「入ってから、〇〇を学びたい。」

「卒業してから、□□の仕事をしたい。」

 

 

その先に目標を置いていると、

留年や中退も心配なし。

 

 

> これまでしてきた節制や習慣の手綱が緩み、

> 元の体重へ戻っていってしまいます。

 

> ですから、減らすことではなく、

> 減らした体重の維持を目標にすると、

> リバウンドはしません。

 

 

「その気」が続くこと。

「ご機嫌マネジメント」だ。

 

 

けど、ここでもうひとつ。

 

成功した時、「さらにもっと」と

高めの目標を設定することが。

 

成長こそ、人生の歓びと言えど。

このループは、際限がない。

 

励みにもなるが、

苦しみの元とも言える。

 

 

目標を達成した時、

 

 

「さらにもっと」

 

 

か

 

 

「いまの良い加減でいよう」

 

 

か。

 

「どちらも」あり。

本人の選択。

 

 

けど、「良い加減」でいるには、

 

 

> 『そこが自分にとっての適正な状態かどうか』

> を体感で見極めることです。

 

「体感で」がポイント。

 

世間の「標準」は、

あなたの「適正」とは限らない。

 

「しっくりこない」

 

のだ。



> 誰かが体重を指摘しようと、

> 自分が心地良いなら

> それが適正体重です。

 

 

「心地よい」は、体感。

 

知識を基準にしてしまうと。

新たな知識を得るたび、右往左往。

「何が正しいか」の無限ループに。

 

 

リバウンドとは、「目標達成燃え尽き症候群」。

ダイエットだけの話じゃないね。

 

目標をどこに置くか?

 

いずれ「良い加減」に落ち着くのなら。

一旦、「やり過ぎる」のもありかも。

 

身をもって体験しないと。

わたしたちは、腑に落ちないから。

 

わかったうえでね。

わざとやるのは、ありかもね。

 

 

連日のダイエットネタ。

あなたは、何に置き換えましたか?

 

 

 

今日は、ここまで。

また、明日。

 

 

 

 

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