嫌な夢 | サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

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土佐の脱藩歴女が、いろんな歴史の旅と日常を綴ります。
 過去ログの(1564nhのブログ)では、本当に沢山の歴史を公開しています! 自分で書いておいて改めてへぇ~・・・なブログも、お時間ありましたら見てみて・・・・!!

去年の11月に、数年ぶりに新作となった 「ターミネーター」 を観てきた。 監督は一番最初にこの世に、この作品を誕生させた

私も好きな ジェームズ・キャメロン 監督である。

 

最近はね、パンフレットも高いから、映画を観る度に買い求める事はしないんだけど、今回はちゃんと買ってきました。

 

ほんと・・・・、昔は毎回観る度に買っていたんだけどね。

 

今は1冊700円以上千円前後なんてありでしょ。汗

 

皆さん御存じ 「ルパン三世 カリオストロの城」 の映画公開時には、その映画のパンフレットって、1冊300円ほどだったんだよ。(笑)

まっ、確かに今時のパンフレットみたいな豪華な紙とか作りではないけどね。 映画代だって、中学生でも500円 大人でも900円なんて時代だった。 だから高知に居た頃には、その後も年間100作品以上を見ていたし、パンフレットも増えるばかりだった。

 

ターミネーターのお話しは、多分皆さんも御存じのはず・・・・・・。

第1作のヒロインとなった サラ が、未来の世界からやって来た戦士 カイル と出会い。 同じ未来から送り込まれた暗殺者ターミネーターこと シュワ ちゃんに、狙われたサラの命を守る為、行動を共にする間に恋愛感情が芽生えて、映画のラストではサラのお腹には、未来の世界を救うという戦士 ジョン がいたという物語。

 

2作目では、そのジョンが主人公となり、母親であるサラと共に、未来から送り込まれた新たなる暗殺者と闘う。 そこへ暗殺者ではなくて、

その意識を改良された良い味方となったシュワちゃんも同行するといった物語だった。

 

3作目以降は、ちょっとこれまでの物語の筋を外れてしまう事が多かったが、アメリカでは幾たびか映画化された間には、ドラマ化もされて

そのドラマもパート2まで作られた。

 

今回の公開作品は、監督曰く 正統なる続編 との事。

 

それを観たターミネーター大好きな私の感想は、ちょっと消化しきれていない胃袋てな感じかな。(笑) 予告編などで、シュワちゃん登場もあらかじめ見せられていたから、映画を観ていてあっ・・・・次の場所で出てくるんだなと、わかり過ぎてしまったがっかり場面。

 

できればもう少し意外性と驚きを与えて欲しかった。(笑)

 

新作にて新たなるヒロインとなった少女の事。

 

元はサラの子供ジョンが、世界を救うはずだったのに、途中で殺されてしまいサラたちの戦いで、その先の未来が変わってしまったが、それでも機械に支配されてしまった世界は、変わることなく次のヒロインとなった少女の物語が誕生した。 監督はこの先も、この続きを描くんだろうか・・・・・。 1作目のラストで、サラが乗ってメキシコ方面へと走り去った時の赤いジープは、まだ免許を持っていなかった私でも、絶対免許持ったらこれに乗るって決めていた。(笑)

 

でも、実際に乗った最初の車は、 マイケル・J・フォックス のCMだった カッコインテグラ だったけどね。(笑) ウシシ

 

ところで、今朝の大分市では、朝6時頃よりいきなり強風の吹く音が、部屋の中まで聞こえてくるような始まりだった。

 

福岡県と大分県を走行するJR線でも、海に近い路線では・・・・・

強風の為に最大100分を越える遅れも出ていた。

 

今日は日本全国で、その強風が吹き荒れているようだ。

 

年の初めに見る 初夢 というものを、多分私はまだ見ていなかったと思う。 だって覚えていなかったから・・・・・・

それが今朝はちょっと怖くなって、驚いて目を覚ましてしまった。叫び汗

 

夢の世界てのは、突然始まるようなもの・・・・・。 だからやっぱり突然の場面で、なんか昭和の時代のテレビみたいなものが目の前にあって、アナログなテレビだから、チャンネルを変えるのも手動式で、テレビ本体に付いているボタンを操作しての事だった。

 

不思議な事にそこに映されるのは、音が流れているようだが、小さすぎて私にはよく聞こえてこない。 チャンネルを変えているとテレビの持ち主であり、私がいる家の主が顔を出した。 そうこの家は、私の知る

人物の家らしいのだが、それが 母親 あるいは知人 ・・・・よくわからないのだが、自分にとっては只の知人でもなさそうだった。

 

主はどうも引越しを考えているようで、荷物をまとめているといっていたが、次はどこへ行くのと尋ねると、これが不思議な事にテレビ画面に現れるイラストのような地図上に示されて、 「ここからここへ」 みたいな感じで、矢印と顔写真が出ていた。

 

言えばいいだけなのに、何故わざわざテレビなのかと思うよね。(笑)

 

それが夢の不思議なんだろうなと思う。ほっこり

 

 

そして主が用意を奥の部屋でしている間に、今では珍しいような二枚扉の左右にガラガラと開く玄関、格子が入ったようなガラス扉をふと見ると、その扉が10cm~15cmほど開いていて、そこからは空の青さがはっきりと見えていた。

 

次に気がつくと、隙間から入ってきたのか・・・・・小さな小鳥が4羽ほど、玄関先の壁際などにへばりつくようにして、止まっているのを発見した。 その内の1羽が、玄関扉の縁に止まっていたので、それを捕まえようと手を伸ばして、私は恐る恐るそれを手の中に入れた。

 

それは小鳥というよりも、もう少し大きな体だった茶色の鳥で、多分大型の鳥の子供かなと思った。 多分 鷹 か 鷲 の子供・・・・・。

 

時々甘噛みをしてくるが、怖いと思いながらもちっとも痛くない。

 

その時見ていた空は、とても深い青い空だったのだが、瞬きをする間もなくして、いきなり目の前に見えた風景は、それとは別世界の風景。

青空からどうしてそうなったのか・・・・・

 

私の目に見えた世界は、 漆黒の闇 ・・・・・。 一寸先も見えないといった感じで、いきなり目の前に真っ黒い幕が現れたような感じ。

 

その時私は、じわじわとした恐怖感を覚えて、そのまま立ち尽くして暫く目の前の風景を見ていた。 そうしたら少しづつだが、目の前のすぐ近くで、数台の車ががれきのようにして止められている姿と、空から降る灰のようなものと、それが積もっているような風景を見る事ができた。

 

「灰?」

「火山の爆発か!?」

 

だけどそんな音も聞こえてこなかった。

 

2階から降りてきた主に、火山が爆発したかもしれないから、すぐ逃げなければと伝えると、主はそんな馬鹿なといった感じで、すぐには信じてもらえず。 テレビのチャンネルで確認をしようとしている。

 

そんな中で、段々と見えなくなっていた目の前の風景が、灰色というよりも、やや黄土色に近いような土埃的な中に見えてくる風景。

それに言い知れぬ恐怖を覚えて、怖くなった頃に急に目が覚めた。

 

なんて嫌な夢を見たんだと、そのまま起きてテレビをつけたら・・・・・

 

日本時間の今朝7時半頃・・・・・。 イラクが国内での米国基地に向かってミサイルを発射したとの事。 これを見てゾッとした・・・・・・おーっ!

 

火山の噴火ではないが、嫌な夢を見た朝に、こんな事が行われたといった事。 しかも私が助けた小さな鷹か鷲の子供。

 

鷲だとしたら、イラクにも米国にも関係する鳥となる。

 

あっ、言っとくけど・・・・・。 私が見た嫌な夢が、何か大変な戦争に結びつく事だとは言っていない。 只今朝の事を表していたのかなと、それは思っている。 それに降ってきたのは灰のようだったし、とにかく私的には、あまり夢見のいい事ではなかったという訳だ。 

 

今のところイラクの攻撃は、アメリカ人がいない場所であり、被害が出ないようにと狙った行いだと言われている。 どちらにしても、指先一つで世界が危なくなる時代だけに、戦争をしたい訳ではないと両国とも言っているが、それに繋がらない事を祈ってます。クローバー

 

しかしこんな怖い夢で目覚めたのは、30数年ぶり・・・・・・

しかもその夢も、 初夢 だった・・・・。 この時は自分の一番気心知れた幼馴染の危機を救うといった夢。 相手に伝えていいのかどうかと悩んで、結局電話をしてその内容を話したが、相手の声が恐怖に震えていくのが返されてくる返事の声でもわかった。

 

相手曰く、夢の内容と同じことが、現実にも起こっていて夢で着用していた衣装や持ち物までが、全く同じモノだったという事。

そして、彼女と共に登場して、顔は見えなかったが車に乗っていた男性が、その後事故で亡くなったという話し。

 

彼女を助ける為に、必死に仙人のような姿の爺さんが現れた時にも、

「あきらめろ・・・」 と言われたが、諦めきれずになんとか助けようと必死でもがいていた。 そのおかげか彼女がその車に乗る事はなかった。

 

私は時々自分が何者で、なんでこんな夢をみる見せられるのかと、思う事もあるが、これも御先祖様から頂いた力だと思っているので、思っていながらも、やっぱりこうしたモノを見てしまうと、そりゃ怖いに決まっている! (苦笑)

 

 

ターミネーターの世界観が、只の映画の世界の面白い物語とされた時代とは違い。 今はその世界にも近づいてきている。

 

三島由紀夫の作品で、本当は惹かれ合っている男女が、その後に辿る人生を、夢で見る主人公の物語がある。 「豊饒の海」 映画や舞台化にもなった作品だが、夢とは時にとんでもない世界を見せてくれる事もある。

 

サラや私・・・・そして、豊饒の海の主人公が見た夢のような事を、いわゆる 予知夢 とも言うんだろうが、ちょっと気になる夢を見た時には、忘れないようにメモっておいてもいいかもです。

 

豊饒の海の主人公は、ちゃんと作品内で 「夢日記」 をつけていたけど。 彼はその夢を拭えなかった・・・・・・

 

じゃぁ~何故予知夢なんて、役にも立たないものを見るんだって言う人もいるけれど、それは見ている人にもよくわからない。 只私のように、

人に知らせて少しは危機を脱する助けになった事も、ある人もいるとは思うけど・・・・・・。