2020 | サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

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土佐の脱藩歴女が、いろんな歴史の旅と日常を綴ります。
 過去ログの(1564nhのブログ)では、本当に沢山の歴史を公開しています! 自分で書いておいて改めてへぇ~・・・なブログも、お時間ありましたら見てみて・・・・!!

年末年始から2つの大きなニュースが世間を賑わせた。

1つは元・日産の カルロス・ゴーン の逃亡劇。 ネットニュースで、TVよりも先に記事を目にした時に、何が起こっているんだろうかって、ちょっと頭の中で整理がつかなかった。

 

カルロスがまだ日本で、しかも自宅で暮らしてたなんて、その事の方がもっと驚いたけど、まんまと逃げられてしまった日本の甘さと、彼をこれまで弁護してきた日本人の弁護士の悔しさを考えると、弁護士も利用されたようなものだと、彼の実績に傷がついたのではと思った。

あまりにしつこい記者たちから、今日は走って逃げている姿さえ、ニュースに映し出されていた。(苦笑)

 

どちらにしても、なめられたもんだな日本人は・・・・・(苦笑)

カルロス殿は、どうやら近々会見を開くとも言われているが・・・・・

 

彼が逃亡の際に支払ったという億の金は、一体どこから出てきたのか。 日本にいてあの事件後に、通帳にそのままになっていたのか・・・それとも、海外の預金もそのままにしていて、凍結してなかったのか?

 

日本人がイベント好きで、正月の祝いの為の警備の甘さに、相手の方が上手だったという訳だ。 家から歩いて行方をくらまし、新幹線で大阪へ向かって、関空から検査も受けないで出国。(笑)

 

ハリウッド映画も顔負けの出来栄えだ。

 

年明け早々には、某国の金髪さんが突然とある国の司令官を殺害との報道。 金髪さんは今年11月の選挙を控えて、点数稼ぎな騒ぎを起こしたとの意見も聞く。 私もそう思っている・・・・・

 

金髪さんは、自国の高いビルに突っ込む飛行機の姿を、もう忘れてしまったのだろうか・・・・・。 彼の起こした行動が元で、殺された司令官の国では、核の開発を続けるとの事。

 

世の中には 第三次世界大戦 のキーワードもランク入りしている。

 

日本は金髪さんの国とも、司令官の国とも仲良しなだけに、日本の

トップも表立ってな発言を控えているようだ。 まずは相手らの動向を

伺っているのだろうが、その事が国民には腑抜けと思われている。

日本はエネルギー的な事でも、司令官の国にも助けてもらっている。

故に戦争が起これば、日本国にも大変な打撃となるとみられている。

 

だが、忘れてはならないのは、もし戦争に繋がる何かが始まれば、

自衛隊だけではなくて、いつか一般の人々にも召集命令が出る事さえあるかもしれない。 そうならないように、願いたいものだ・・・・・

そんな大戦はありえないと信じているけど、

なんで人間は、 「戦い」 というものと無縁になれないのか・・・・・

権力を持つと、戦をしてまでも相手を殺めてまでも、自分の立場を守りたいものなのか・・・・・。 情けなく愚かな生き物だと思う。

 

けれどこの日本には、そんな血なまぐさい戦を長く止めた時代があった。 それが 徳川の時代 だが、世界はそんな徳川家康が始めた時代を、少しは見習うべきだとも思う。

 

家康たちが戦を止められたなら、世界の人々だってそれができる努力ぐらいはできるはずだ。 

 

2020年 新しい時代が始まったばかりだが、今のままではオリンピックも平和のシンボルとはならない気がする。

 

年の始まりから、すでに今年の終わりに、世界がまた笑って過ごせている事を、心より強く深く願う気持ちでいっぱいだ。

 

司令官の国の核への行動が、引き金となって多くの国が、また核兵器・核保有国へと名乗りを上げないように、それだけが心配だ。

金髪さんは、 「戦争を止めた」 と言っている。 そうなるような要因があったので、相手の司令官を殺害したのだと、・・・・・・

 

だがそんな事で、簡単に相手を殺めてしまっていては、理由はどんな事でもよい事にもなる。 戦争を止めたといった事の内容を、国民たちは知らされていたのだろうか。 少なくとも突然の出来事であったことは間違いない。 自分が国主として、どれだけ活躍をして実績を残したか。 他の歴代国主とは、違うんだとしたパフォーマンス。

金髪さんは、決して戦争をしたくてやったのではないと言っているようだが、相手国とも話し合いを持ちたい気持ちもあるというが、それでは相手国の人々の気持ちを、引っ掻き回したことになる。

 

他国の人間には悪とされたとしても、その国の人には慕われた人だったとしたら、理由がどうであれ突然殺されたら、誰だって怒り狂うだろう。 それをこれからどうやって、収めていくというんだろうか・・・・・。

 

戦で得られるものなど何もない! 

金髪さんが国境に造らせた壁のその後も気になる。

 

4年前に、私個人的には金髪さんが受かる事を、とても嫌な気持ちで見ていた。 それがこの4年間に、ことごとく問題化表面化してきた。

どうか次の選挙にて、また選ばれる事がないようにと思っている。

もし次があれば、本当に世の中はめちゃくちゃになってしまう。

 

いい人材がなかったとしても、彼だけはどうしても避けて欲しいと願う。

 

年末年始に起こったこうした問題は、暫くは世の中のニュース枠を賑わせそうだ。