「潜在意識を脳科学で解く」のアウトプット中でありんす
今日は、「わたし」を最大限に生かす秘訣その3、好き・ワクワクについてお伝えしまーす
みなさん、頭がいいってどういうことだと思いますか?
人によってさまざまだとは思いますが
ぱっと思い浮かぶのは
学校の勉強ができる・成績がいい
という感じかな
今から100年くらい前に
「頭がいいとははたしてどういうことなんだろう?」
と科学的に考えた方がいました
その方が提唱したこと
知能を支えるのは3つの要素がある
①論理
②言語
③熱意
この3つがそろって初めて「頭がいい」ということになるそうです
一つ一つ見ていきますね
まずは①の論理
「物事を筋道立てて考える」
学校の授業でいうと算数・数学にあたります
はい、つぎ ②の言語
それはその字のごとく、言葉にするチカラ
筋道立てて考えたことを、アウトプットする力です
どれだけ頭でいろんなことを考えていても
表現されなければ周りには全く伝わりません
学校の授業でいうと国語にあたります
はい、つぎ ③熱意
こーれーが!最も重要なカギを握ります
熱意とは、知ろうとするチカラ、やろうとするチカラです
これ次第で、発生するエネルギーが大きく変わります
というか、熱意ゼロだと発生しません
無ですよ、無 笑
なんだけど、教育現場であれなんであれ
ここがないがしろにされがちなんですって
だって見えないんだもん
人間って数値化するの好きでしょ?
数字見て安心するでしょ?
算数や国語は、テストすれば点数で出る
だから、あーだこーだと論じれるんですよ
熱意は日常生活においては数字で出ないから
どう扱っていいのかわからんのだけど
そこもしっかりと脳科学で研究されてましたよー
ネズミちゃんの脳波で、外部からの刺激への反応をみます
外からの刺激を、受け身で受けた場合と
ネズミちゃんから積極的に受けにいった場合とを比較したとき
なんと
積極的に行ったときのほうが10倍強く反応していました
外の状況が同じでも、内側の状況(熱意・好奇心があるかないか)が違うだけで
これほどの差が出るのですねー
おっと、中途半端ですが、
今日はこれまで
続きはまた明日~
