昨日の記事「ほんとうのわたし」の正体は?で
無意識こそが本当の私
という驚きの事実が脳科学でわかりました
そこをもとに、今日は心のブロックと絡めてお話します
ブロックってね、簡単に説明すると
”どうせ私は○○だから出来ない、愛されない、大事にされない”
と無意識に思い込んでいること
子どものころ、何かのきっかけで自分がそう思い込んだ大きな勘違い
昨日の記事にも書きましたが
脳は無意識に情報を集め
無意識のうちに判断し
無意識に行動します
ってことは、そのブロック(例えば愛されない)があることにより、脳は
無意識に「愛されない」情報を集め
無意識に「愛されてないに違いない!」と判断し
無意識に「愛されない」ような行動をするわけ~
なので、あなたが持つ記憶というのは
自分の脳に都合の良いように書き換えられています
でね、記憶というのは、何のためにあるか知っていますか?
記憶は将来の自分に役立つためにあります
役立って初めて意味をもちます
by池谷裕二先生
少し話をかえます
私は開運アドバイザー 川相ルミさんが創った
UMIプログラムというブロック解消を学びました
ひたすらに自分と向き合う超アナログな手法です
そこでわかったこと
私の奥底には、常に劣等感と無力感がありました
自分のことを「無能だ」と強く信じていたようです
よくね、親から何度も言われる言葉が刷り込まれると言いますが
親から「バカだ」とか「あなたは何もできない」って言われた記憶は一切ないし
おそらく実際に言われてなかったと思います
だけど、ある出来事がきっかけで「自分は無能だ」と思った(←そういう情報を取り込んだ)
そしてそこから証拠集めの旅が始まり(←無意識にね)
何十年と劣等感と無力感を背負って生きてきたわけですよ
な~んか、暗い感じします( *´艸`)?
でもね、過去記事でも書いていますが
ブロックは決して悪者ではない
ここで記憶の話を思い出してください
記憶は将来の自分に役立つためにある
、、、どう関連するかわかりますか?
私は常に劣等感を抱えていた
自分は無能だと思っていた
で、無能だととってもヤバイのですよ
なぜかというと
子どもの頃、私は「お母さんがかわいそう」という大きな勘違いを起こしてたので
このまんまじゃ大好きなお母さんを守れない(参考記事:置き去りにされてたのは誰?)と、本気で思ったのです
だから
お母さんのために、もっと能力を高めたい!と
積極的に学びに励んだし、努力した
すべて無意識に
その結果
知識も増えたし
察することも覚えたし
人間関係も円満で
今までやってきた仕事もスムースに進めることができました
将来の自分に役立てるためにせっせと記憶を捏造し
そしてブロックをばねに行動してきた、ということ
私の潜在意識はわかってたんです
このブロックが私という人間に必要だということを
たまたま、偶然
こんなブロックが出来たのではなく
自ら選んで作ってるーー(=^▽^)σ
今の「わたし」があるのは、このブロックのおかげなのです
ビバ!ブロック(*´▽`*)!!
これぜ〜んぶ、無意識のなせるわざ
振り返ってみて初めて気づいたこと
す、すげぇな、無意識('Д')!
思い起こせば、努力家と言われたことが時々あったけど
自分ではまーったく思ってなかったもの
”え?何言ってんの?
私の努力なんて、ヒト様の努力に比べたらカスみたいなもんだぞ”
って本気で思ってた (/・ω・)/
私はカウンセラーとしてブロック解消のサポートをしていますが
ブロック自体をなくす必要はないのですよ
だって、脳科学でも
役に立たないなら、書き換えたらいいんですよ
あ~、心理学も脳科学も面白いなぁ~~(*´▽`*)
最後までお読みいただきありがとうございました

