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1oz4evrの釣行記録・備忘録

日々の釣りの記録です。バス釣りをメイン、最近は渓流がお気に入り。ザリガニ釣りからキハダ・カワハギ・ジギングタイラバ、磯投げ波止池なんでもござれです。

今一つやる気がおきないダラダラした日を過ごしています。

ちょ言うてる間に解禁日ですやん。

やる気がないとは言いながら準備と設備投資も若干しておきましょう。


①遊漁券

これが無くては何も始まりません。

年券を求めて川上村の下西さんとこに挨拶に行ってきました。今年も一万円でした。


②アレルギー反応を抑える薬

昨年夏の終わりに慢性的な体調不良が続きまして原因はアレルギー反応と見当がつきました。春の杉檜対策に早い目の服薬をスタートしました。

アレルギー反応が出る前にブロックしておく作戦です。


③モンベルのうっすーいソックス

ライトクリマプレンソックスと言います。馴染みのある渓流釣りメーカーのソックスより薄手のソックスです。本来は夏用に涼しく過ごすためなのですが僕のウエーダーはじんわりと水が滲むので靴下替わりに履いておこうかと準備しました。


④国土地理院の地図を少々

冬の間に余りテンションが上がらなかったのですが新たにアソコとアソコとアソコが気になって来まして深掘りしたいと言う思いが沸いてきました。

どちらもパッとしない川です。

まあ、行ってみないことにはわからないですし。

冒険したいなと思います。


⑤ちょっとイキったウエーダー

春はほとんど渓流釣りしないつもりでしたが去年から参戦しております。

今まで使用したクロロプレン製のチェストハイウエーダーでは昨年整わないことが多くて苦労しました。新たにナイロン素材のウエーダーをオクで落としてみました。

クロロプレンウエーダーに厚着をすれば「歩け歩け」だと暑すぎて汗がたまり、クロロプレンに合わせるレイヤーを簡素化すると寒くて足先の感覚がなくなり低体温症寸前になったり快適な服装がわかりません。

どうにも解禁からゴールデンウィークまでの服装が上手く調節出来ません。発熱量(筋肉量)に自信の無い年寄りはある程度までウェットウエーディングに移行するには若者に比べて時差が必要に思います。

大切なのは当日の天候と経験と己の行動予測ですかね。

ボート釣りなら朝一着込んでおいて暑くなったら脱いでストレージに放り込めば良いのですが渓流釣りだと脱いだ服が邪魔でたまらんと言うジレンマがあります。


⑥ナイロンに糸変えてみます。

従来はPEでしたがナイロンに変更します。

昨年ラストランで緊急導入したミッチェルにナイロンラインのタックルシステムを今年も引き続き使ってみようと思います。

近距離戦においては特に技術向上を自身に求めることになります。

アプローチ手法もタダ巻きを意識的に多用することを自身に強要してみようかなと考えています。






さて、長くなりましたが偵察の記録になります。

ブログでも昨年激戦区と言われた区間を偵察してきました。

色んな旗が置いてあります。
おじいはん達がおりましたのでシャベリングします。
皆さんは吉野からの御近所さん達です。
去年はイクラの流しの釣りで夜明けから10時までで一人で110匹釣ったそうです。
幟は場所取りの意味合いと前日28日土曜日の放流魚を入れて欲しいのサインなのだそうです。
この区間にはアホ程人がびっしり入るそうですが昼過ぎには人が抜けて行くそうで僕らルアーマンは13時位から拾い釣り出来るかなと行った感じです。もしくは朝一立ち位置固定でエサ師と一緒に自分もエサ釣りするかといった感じです。
300キロ魚が入るそうでして今年は魚が小ぶりになるとのことです。(18センチ前後主体)
みなさん各々の縄張りを見比べながら誰それの場所は魚が溜まらんとか下流の落ち込みのアソコに最終ストックされるちゃうかと放流の魚も入っていないのにシミュレーションして盛り上がっています。
やっぱり遊泳能力が放流は弱いからねぇ。

アマゴ料理のレパートリーやら鮎やら海釣りの話やら四方山話は付きませんが他の偵察もしたいのでお別れします。

あ、今年は公式で無人の場所取りの幟や旗は撤去しますのコメントが出ていたこと話題にするのを忘れていました。

まあ、誰それがどこやとか皆で認知しあってたから問題ないやろと思います。



激戦区の守り神に御挨拶


激戦区入らないので自分的にはここからが偵察本番になります。

本流吉野川は前日丸々雨降りだったそうで濁りが立ちます。カフェオーレ。

幾分水位は戻したと言えど水は少ないです。枝は確実に枯れていると言えるでしょう。支流は規模によりけりでした。

ここまで準備してみたのですが3月1日の解禁日に参加できるかどうか正直仕事が気にかかり決めかねております。

川上村の皆様今年も宜しくお願い致します。

年明けから落ち着いた日々が続き会社ではメンテナンスにクリーンネスに明け暮れ春に備えて御客様に喜んでもらうべくネジを巻き巻き付加価値を高めております。

釣具の方もオフの間に急ぎの課題は早くに取りかかりました。

①グローブが臭い件

水に濡れるとカビや菌が活発になり臭いだすやつです。一匹釣れて気分良くリリースした直後からグローブが濡れますので嬉しいやら悲しいやら釣れれば釣れるほど手から臭います。

夏の終わり重曹を溶かしたぬるま湯に浸けてやりました。
②レインの洗濯と補修
いつものようにコインランドリーで洗濯して今年はジッパーの接着剤が効かなくなったジャケットが一点ありましてジッパー四ヶ所を業者に修理(縫い付け)依頼しました。一ヶ所につき二千円で八千円の費用となりました。まぁ、よしとしましょう。

今年はリールのメンテナンスが億劫で中々やる気が出ません。外注するわけでもなく時は経ち解禁三週間と尻に火が点いてからの着手となりました。例年よりかなり遅いメンテとなりました。


手前がmitchell409 多分1978以降から80年代
奥がmitchell309 多分1960年代
ミッチェルさんも妻が知らないうちに409が一個増殖しておりまして中身の確認も兼ねてバラしていきます。
ミッチェル409の御開帳です。
スパイラルギアではありません。フランス製のべべルギアの409、これはこれで珍しいとは思いますが市場価値は下がるファクターでしょう。僕はオールドコレクターではなく特定の機能に惚れ込んで購入しましたので気にしてはいません。
外観もよく中身もキチンと現役として使われていた様子が伺えます。
グリスぶりぶりはミッチェルのデフォルトなんですかね。水から守るためなんだろうと僕も倣うことにします。
バラして洗浄して脱脂、乾燥。
前回の1960年代のミッチェル309に比べたら頑固な汚れは全然なく綺麗でした。
グリースやオイルを差しながら組み付けているとグリースが切れちゃいまして一旦中止となりました。
翌日再びグリースも買ってきましてきっちり組み上げました。
ここで少し手を加えて行きます。ベールの内蹴りの細工を先人の知恵をお借りして行います。

ヤスリで少し削っては組み付けて試し
また、削ってはベールの調子を少しづつ変えてみました。
やりすぎはベールがロック出来なくなるとのことで少し物足りないくらいで完成とします。

その後309とイグニス2003にイグニス2505を一気に軽メンテしてやりました。
スピニング部門6台終了です。
ベイトリールは三月上旬にやれば良いかな。
残るは4台です。
オークションで落としてきたら直ぐフルメンテするんだけど今年は釣具を本当に買わなかったです。
魚探に突っ込みすぎたからかな、・・・。



週末はサービス業のためフィッシングショーなんて行けるわけもない私、珍しく寒波の雪予報で計画休業となりました。

お、フィッシングショー行けるなとなりまして、

30年ぶりのフィッシングショー。

大学生の時に御縁があって日釣振のブースの抽選会場で搬入から会場運営そして搬出までお手伝いアルバイトをさせてもらったことがあります。


公共交通機関で向かいながらネットでチケット購入して到着入場します。
まずはエバーグリーンに行きます。

<エバーグリーン>
琵琶湖でいつも遠くから憧れの視線を送っていた笠井さんに運良くお会い出来ました。

「ファンなんですー。応援してますー」とアピールさせて頂きました。
長年積み重ねた経験とアップデートを常にされている氏の活躍と戦績には圧倒されます。琵琶湖で釣りしている私にとって常に追い付け追い越せなマークすべき存在であります。
次に隣のがまかつをチェック

<がまかつ>
赤い穂口の塗りだけでGAMAって感じですね。

<OKUMA>
オクマさんで気になるリールの実機を触らせてもらいます。これ欲しいねん。
カバラ5N
ローピッチジギング、道具も全て処分してしばらくしていませんがオフ期間中に少し再開したいなと思ったジャンルです。
オケアノス、ブルーヘブンにジガーとありますがアキュレートのボススプリントかオクマのカバラが欲しいなぁと思っています。
5Nと12Nの実際の大きさや仕上がり、パーミング具合を確かめました。

<スミス>

<プロックス>
長靴からウエーダーなどの定番から携帯灰皿に鮪バックまで釣り人の細かな要望を実現してくれる有難いメーカーさんです。ニッチ市場で独占ウハウハ的な開発戦略。えーもんないかいなーと漁ります。新しいヒット商品はこのメーカーさんに期待しています。



<テンリュウ>
色々とロッドがあるなかで僕はこのメーカーのブランクスが一番好きです。
・レイズシリーズのインテグラル
・スパイクにスパイクトラベル
・ホライゾンのプログレ
あたりに欲しいものがあり触らせてもらいました。華奢なようにみえて粘りあるトルクを擁しているのでマグロからカンパチ・ブリに信頼おいています。


<シマノ>
ミスターシマノの御尊顔を見て満足して帰ることとしましょう。

まぁ次に行ける機会は今の仕事をしている限りないでしょう。貴重な機会に感謝です。
見本市が終わればいよいよシーズンインです。


職場である観光地はオフシーズンで今がチャンスとばかりにメンテナンスとクリーンネスに明け暮れて肉体を酷使していまして連休初日にもかかわらず疲れて昼までぐっすり寝てしまいました。とりあえず期日前投票を済ませまして何をしようか悩んでアジ釣りに行く事にしました。

遊び過ぎて小遣いも心もとないので安上がりなレジャーを考えます。



天気予報は西風からの北西風強しとの予報でした。

ならば風裏の紀東方面へ新規開拓の旅をしながらのんびり岸壁でビールを飲みグランピングしながらアジ釣っちゃおうとなりました。

13:30めぼしい道具を積んで自宅を出ます。



14:45

とりあえずタックルベリーで竿に仕掛けにエサやら購入します。三重県のおかっぱりは土地勘がないので釣具店も24時間営業なんて錦より以南はまずなかったような気がしましたので入念に揃えました。

1100円の2号の中古磯竿をゲット

ベリーさんの駐車場で目的地を調べます。
とりあえず船釣りで若干土地勘のある志摩に行くことにしました。

15:30伊賀のスーパーで休憩と仕入

バーナーも積んで来たので食料を補給します。

焼き物あてにビール飲みつつマッタリしたいねぇ。


18:10浜島港B&G海洋センター裏

なんとなく適当にネット検索しチョイスした岸壁に到着します。

車横付けでアジ釣れそうなところでチョイスしたのは浜島B&G海洋センター裏の岸壁です。

日の入り後の現着となり夕マズメには間に合いませんでした。

しかしながら常夜灯も明るく期待が持てます。
満月の満潮からの下げの潮です。

満月の大潮、ムードあるんちゃうのぉ。

さっそく唐揚ビールと行きたいのですがファーストフィッシュを見ないことにはマッタリするわけにも行きませんので日没直後の夕マズメを真面目に釣りします。

水深は満潮後のタイミングで竿一本未満。浅い。

また海辺っている黄昏人はいますが僕以外釣り人は誰もいません。

生命感もなく時は過ぎ19:30となりました。


浅いのが嫌で見切って移動します。ここは半島の付け根となります。

やはり半島の外側、つまり志摩沖に面した外洋側かと考えました。


三候補志摩半島外洋側に漁港を見つけました。水深があるという和具漁港を目指します。

和具漁港につきまして現場を見て外洋に面した理想的な地形だなと中央の突堤に車を寄せますと夜釣り禁止の立て看板があります。

仕方がないのでバックアップを探します。

波切漁港も夜釣り禁止だそうで、・・・。どうやら釣り人は歓迎されてないようですね。

こういう施策はローカルの意向だと思うのでエリア全て全滅と考えて良いでしょう。

すっぱり諦めます。


22:20安乗漁港

志摩半島外側の先端はあきらめて少し裏に回った安乗漁港に向かうことにしました。

係留箇所には常夜灯はありますが大外の迷惑にならなさそうなところは常夜灯がありません。

あまり歓迎されてなさそうなので係留箇所には立ち入らず大外で釣りをする事にしました。

真っ暗闇の中で釣りを開始します。ヘッドライトで魚を寄せているつもりです。
ここも誰もおりません。暗さが寂しさを倍増します。
22:01根魚が遊んでくれました。
とりあえずは干潮までやりきることにしました。
やりきって朝まで待って和具漁港か波切漁港に指し直すか悩みましたが一気に南下して尾鷲まで下ることにしました。
水深があり水通しの良い和具漁港
年間安定した水温の尾鷲漁港
とりあえず夜の間に一匹釣りたいので尾鷲まで移動します。

1:46尾鷲港 南の岸壁
尾鷲漁港の河口をそばに控えた岸壁に入ります。
ぼんやり常夜灯があります。
釣り人はいませんが置き竿で車中泊の方がおられます。
南端の河口に近づくと水深が浅くなり港に近づくと深くなります。漁港よりの角地近くに釣り座をセットします。
竿一本と少しの水深となります。
2時間ほど釣りしまして根魚が一匹でした。
車横付けの立地は諦めて寒さに抗いながら波止釣りに変更せざるを得ないと考えました。
まだビールは頂くわけにはいきません。
尾鷲港メインのポイントの反対側の北側にある第一防波堤に小移動する事にします。

3:15尾鷲港 北の第一防波堤
反対側の大堤防に移動します。
釣り人は置き竿が一人と釣りをされている方が一人おられました。(後でカマス狙いだと教えてもらいました。)
水深は竿一本と少しで防波堤にはブイのロープが10メートル間隔で通してあります。ロープに注意しながらせっせとサビキを打ち込みステイの間合いでアジングをキャストして両刀使いで釣りをします。
ここで夜明けと満潮を迎え打つ事にしました。

3:50根魚ゲット
カウント40から50でボトムを取りバス釣りのボトスト風にジグヘッドをピコピコするとココンと当たります。
根魚と戯れながら夜明けのアジを待ち続けます。
港内に向いて釣りをしていますので西風に対してキャストとなります。風の止まるタイミングでロングキャストします。
鳥が騒ぎ始め徐々に背後の空が明るくなってきます。勝負所、ここで釣らなあかん。
足が底冷えでチンチンと冷えきります。靴下を二重に履き替えブーツに履き替えます。
全く何もないまま夜明けを迎え満潮となりました。
チーン!
7:00完全に明けて満潮となりました。

どうやらシャローは水温低すぎてアジが回ってないみたいです。
隣のカマス釣りの人と話をしましたが一月の暖かい日にカマスが爆釣したが日を追うごとにトーンダウンし今日はさっぱりだそうです。回遊はハッキリしているなぁと撃沈を噛み締めるのでした。

7:10尾鷲港 再び南の岸壁
今一度反対側に移動します。もう敗北は確定していますが堤防が陽光を遮っているので御来光を眺めながら冷えきった体を暖めたくてね。
日の出を迎えました。

何もありません。ハイライトになったタイミングで紀州釣りの方が新たに入られます。
9:30ここで納竿としました。
13:30帰宅しました。
24時間通しで移動するか釣りするか頑張りましたが撃沈となりました。
ビール飲む余裕なぞありませんでした。
三重県は僕には手強かったです。
後で知ったのですが2月4日の志摩沖のカワハギ釣りの水温を参照すると驚きの12.9度だったそうな。
そらキツいはず。
そろそろ春の釣りの準備をしないとです。









今年の解禁スケジュールが公式サイトにアップされております。




いよいよ渓流釣り四年生に入学です。

今年は良い季節は仕事が滅法入っていまして単一ジャンルに絞り込もうかと悩むくらいに思うように遊べません。

ちょうど琵琶湖のバスはプリスポーンが楽しめる季節。ロクゴー・ナナマルモンスターを夢見て世界記録も出たマザーレイクには毎年期待に夢を膨らませて通い続けています。

ここ最近は厳しい傾向ですが怪獣はいつものようにシャローに差して来るのですから今年こそは自己記録更新をとテンションが上がります。




季節の進行と居場所の検討との答え合わせが堪らなく好きです。

昨年はプリスポーンのバスは程々に渓流釣りを解禁から入ってみたのですが新しい経験と良い出会いに恵まれ充分に満足出来ました。




オフシーズンの間に色々と考えたり次年度の遊びを計画したり準備するのですが今ひとつテンションが上がりません。バス釣りを第一の軸にして癒しの釣りを第二に持っていくのですが飽き性浮気性のわたし三、四年スパンでコロコロと第二軸を変更する傾向があります。

釣り狂いの私が色んなジャンルを経験させていただいた中でやり残した事はないのか自問自答をオフの間にします。

磯の底物

これ経験しときたいなぁと思いました。

色々調べてみて乗り気になるかなと思ったんですがコスト面で引いてしまいまして2026年は保留とする事にしました。

今年もバス釣りと渓流釣りで楽しむスタイルで昨年同様の年になるかなと思います。

とりあえずは解禁日は何とか出撃したいぞと希望休のフラグを立てて仕事が入らない事を願うばかりです。

さて川上村公式サイトには今までになかった注意がなされています。

無人場所取りの無効と撤去を実施するようで奈良県川上村の解禁日初日は未だ行ったことがないのですが場所取り合戦が激しいようですね。明けの平日では何事もないのですが興味津々です。

基本ロコの方を大切にしないとと僕のような俄かビジターはいつも思います。

解禁日は僕も入れる場所を見つけてマイエリアを主張してみるのか?

越年のサビ色したデカを求めて山に分け入るのか?

考え中です。