こんばんは。
あまのみこと☘️のブログへようこそ♪
精神医療・精神保健において、
薬物依存に偏らないオルタナティブな視点を大切にしています。
心のこと、精神医療のこと、日々の気づきや小さな活動まで、
感じたことを綴っていく場所です。
今の連載、かなり気を遣って書いてまして。
少し疲れたから休日の夜中にひっそりバランス取ります。
なんか、あんまり薬のこととかばかり書いてると、
あなたは専門家ではない
責任を取れないのだから無責任な持論を述べるべきではない
とか言われちゃいますかねぇ💦
ただ、
そういう風に仰る方がいるならば、
先に専門家こそが矛盾がなく破綻しない理論を公に示すべきだと思ったりもします。
正直、
無難なポジショントークしかしていらっしゃらないじゃないですか?
専門家の皆さん。
ご自分たちの振る舞いの社会への影響力は棚上げ。
皆さん専門家の方々こそ何一つ責任取ってないように見えてしまいます。
ええまあ。ハッキリ申し上げてしまえば…
薬増やしたら増やしっぱなし。
他人のひどい処方にはだんまり。
ってことです。
専門家の皆さんが納得出来ることを言ってくださらないから、本来なら専門家がやるべきことを仕方なくやっている感じです。
しかも、別に私、薬が好きな訳でもないんですよね。
好きなのは事象の観察そのものであり、薬は一つの対象でしかなくて。
どちらかといえば精神薬なんかよりスピリチュアルや占い…っていうとなんか言葉の手垢付いてて嫌なんですが。
陰陽五行であったり、宗教学や社会学、哲学、家系学、神智学、神秘学、霊的真理などのほうに興味があります。
まあ、日本に輸入される前の本来の心理学の分野ですね。
日本の心理学は精神医療と歩調を合わせるなかで、そのあたりごっそり抜け落ちてしまいましたが。
一見オカルトだとか摩訶不思議な分野も含め、その土地でその地域で或いはコミュニティの中で、集団的無意識の摂理は働く。
占いは元々は帝王学の一部として機能していた。
今は形骸化して浅めの娯楽に偏りがちですが。
森羅万象は各専門分野の言葉で異口同音に語られる。——万流帰宗。
その異口同音の本質が理解出来ないならば、幾つの専門分野を学ぼうとも意味がない。
立場や権威へのただの信仰だと思うから。
一つの専門分野、または自分自身の見立ての無謬を信じられるほど私は一途ではないので、
専門家への信仰心が強い方や、学問への信仰心が強い専門家の方と話すとどっと疲れることがあります。
複数の分野を学んでる筈なのに文章の四角四面な理解に止まり横断整理されてない方は勿体ないなと思います。
正しさを追求するだけの勉強なんて無駄でしょ。
薬は決して好きではないし出来るだけ自分は使いたくない派です。
しかし根拠なく西洋医学や薬を心底嫌っているわけでもなくて。
標準医療を無思考で信仰する行為が嫌いなだけで
医療は必要だから存在していると思っています。
しかし今の精神医療における薬の扱い方が、根拠も設計も倫理も粗すぎるから正直、腹が立つところはあります。
骨折したときは普通に病院に行って手術もしました。
手術のメリットとデメリットをちゃんと聞いて、するかしないかは自分で決めました。
精神科にはそういったインフォームドコンセントがほぼ存在してないですよね。
特に減断薬については「こういう状況ではこうする」という指針が、医療にも福祉にも圧倒的に足りていないので、だから前作を書いたのですが。
書いているうちに薬理に触れなければどうにもならない部分があると痛感しました。
でも、いきなり薬理の話をしても何を言ってるのか伝わらないだろうなぁと。
減断薬に関してまず言えるのは、「薬理は無視できない」ということ。
そして同時に、指示やマニュアルより「自分はこうだった」というナラティブのほうが、当事者には届きやすい。
そう思い、今の連載を書き始めました。
患者という立場、というより「患者という生き方」そのものを、少し立ち止まって見直してほしいという気持ちがあります。
本人のみならず、患者の家族も医療者も支援側も自分ごととして読んで欲しいんだけど…
淡々と優しく書いてあるけど、真実は痛いから。
読めない、目に止まらない人も多いだろうな。
まともに生きようとする人ほど「いい子」なんですよね。
ただ、いい子の話だけじゃこぼれ落ちる人が居そうなので「いい子じゃない人」の話も書きます。
ぶっちゃけちゃいますとね。
何も考えずにボーッと処方しているとしか思えない医師が多すぎる気がしてまして。
いや、ちゃんと学問やろうよ。
やってよ。
専門家なんだから。
フワッと雰囲気で薬出すの辞めてくんないかな?
なぜ自分がその人たちをフォローしながら文章を書かなければならないのかと思ったりします。
AIに感情を削ってもらって、医療界隈への配慮文言を入れた文章が出来上がるたびに、本当に腹が立つことがあり——これはもはや修行。
病院によって診療の質にはばらつきがあるとか、
素晴らしい医師もいるとか、
最新の研究や論文ではこうだとか、
そこは論点じゃないんですよね。
ひどい状態を放置し、同業者をかばい、互いに何も言わない空気。
多くの病院で行われている旧態依然たる慣習。
そこに日本の学問の死を感じる訳です。
何の資格もない自分が処方の設計について語るのは、本来おこがましい話です。
でも、まともな専門家がまともに仕事をしていれば、そもそも素人がこんなことを書く必要はない。
むしろ不特定多数に迷惑をかけている、被害を広げているのは一体誰でしょうか?
専門家はちゃんと仕事をしてほしいものです。
増え続ける患者の数に疑問すら抱かず、薬漬けの子育てや療育に懸念すら抱かず、せっせと発達障害啓蒙。
児童精神科病棟は大儲け。
精神科は怖くないよ、気になることがあれば早期治療、早期介入を!と薦める。
そうして一度薬を飲ませてしまえば、別に治さなくても誰も文句を言わない診察室に人々を囲い込む。
布教活動ご苦労様なことです。
専門家という病、とでもいうべきでしょうか。
発信してる人がいると思えば、最も触れるべきであろうことには決して触れず、当たり障りない無難な蘊蓄やポジショントーク。
まあ、分かるんだけどね。
行き当たりばったりの処方で症状がどんどん増える一方、単剤にこだわれば誠実だとも限らない。
主治医が替わった途端に一気に急激に減らされ泡を吹いて倒れた、そういうケースも実際に目の当たりにしてきました。
腸が煮えくり返るけれど、相手は自省を持たず、外部からの批判など意に介さないから。
日本は、医療を批判すれば、こちらが反社会的な人間と見なされる構造になっているんです。
権力に守られ、品の良い言葉しか通らない世界なら、こちらも育ちの良さそうな文章を書けば、界隈の人たちにうっかり読んでもらえるかもしれないと思いました。
事実ベースで育ちがいい文章。
目指してるのそこなんですわ。
えーとね、教科書。
専門家が言ってることを無条件に信じることが出来る人たちは、そういった文体を好む傾向があるので、安心感を与えられるでしょうから。
あとね、薬理を丸ごと無視して、
他の〇〇療法やら根性論のみで押し切ろうとする減断薬カウンセラーさんとかもね、ちょっと何だかな…と思っているところがあり。
ごめんなさい、めちゃくちゃ大変な仕事だと思うからこそ、書きます。
あの。
やるならばちゃんとやってください…。
どうかあまり適当なこと言わないで。
ご自身が辞められた方法論が全ての方に該当するとでも?
一つの方法論として示すならともかく、自説を唯一の答えにするのは危険だなと常々感じています。
まあだから、敢えて無料のアメブロで書いているんですけど。
上手く行かなければその人の気合い、心の問題とかにしてしまう人もいるみたいで。
精神的なものって確かにあるんですけれど、それはいい子シリーズでしっかりと言及して行こうと思います。
その人の体質だとか、個々の状況だとか、
多角的な設計と運用を含めた薬理ついては
こちらで解説していきたいと思います。
薬を辞められた人間の発信はどうしても強者の理論に偏りがちなので一応その辺を自戒しながら書いてます。
昔のトゲだらけの文章は読むに耐えないものは地味にリライトしたりしてきました。
追いつかないけどねぇ。
私も元患者だし色んなこと乗り越えて来た人間だし、今よりずっと歪みはあったわけです。
四方八方に喧嘩売りながら書いてた時期もありまして。
まあ、不徳の致すところでございます。
…青かったね。
だから以前にチクチク刺した人たちには嫌われてんだろうな、と思うし。
でもねぇ
以前は特に、自分の○に似てる振る舞いの人見ると元患者の血が…反抗心が…レジスタンスが…
おっと。
この話題は深追いすると危険なのでこの辺にしておきます。汗
まあ、そんな感じなので、実際色々難しいのも分かるんですよね。
みんな自分の視点でしか物事見えないから。
患者は患者で大変。
だけどぶっちゃけ、
自分軸がグラグラの患者さんの話聞く方もそりゃ
大変だろなぁとは思う。
一見、普通に見たら治すなんて無理ゲーなんですよ。
迷宮にハマるのも無理は無い…誰かが治すとかないからね、精神疾患は。
患者自身が人生の主導権握って治る以外はない。
第三者は、サポートしか出来ない。
もちろん医師であっても、です。
いやでも一応学問てことになってんでしょ?
精神医療って、座敷牢でも権力主導の優生思想でもないんでしょ?
だったらもう少し頑張ってほしいなぁって思うんですよね。
やるべきことは脳の仕組みを解明することじゃなくて、目の前の人、それぞれのケースを見ることだと思うんです。
今の日本は当事者は尊重されているとは言い難いし、
医療側の観察も想像力も洞察も浅過ぎやしないかと。
それってね、統合失調症(精神分裂病)の産みの親のオイゲンブロイラー(1857-1939) やその息子のマンフレッドブロイラー(1903-1994)が既に、やってたことですよ。
彼らは統合失調症をある程度治してましたけどねぇ。
まあ、診察室で分かることなんて限られてるので。
精神医療はチーム医療にしていくしか無いんじゃないかなあ。
それとも、
このまま医師に無茶振りを続けるつもりなんでしょうか。
大丈夫ですか?
なんか、日本の医師ってイスラム教におけるウラマーみたいなポジションになってません?
医師の存在、発言が、異論の排除、国民の相互監視に繋がってるとしか思えないんですよねぇ…。
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