次回サードオピニオン会は、2022年3月21日(月・祝)です。
お申し込みはこちら(こくちーずサイト)から。
いやもー
ぶっちゃけ超個人的には今まで通り2ヶ月に1回で開催だけでも全然いいんですけど…
今、公私共に忙しくて。
職場は詳しくは書けないけど謎が謎を呼ぶ展開で何が起こるか分からないし、4月からうちの子小学生だし…目が回りそうです。
本当に入学準備、何からしていいのやらわからない😅
貰ったプリント見直してみるか。
でも、なんだか、
野田正彰先生(オルタナティブ協議会の協力医師)の想いを受け継ぐことを、やらなきゃいけないような気がしてねえ。
日本はイタリアのように、なれるのだろうか。
イタリアを目指すのではなく、日本らしく日本で出来ることをやっていくしかないのだけどね。
問題提起して、
みんなに「どうか知って!」と騒いで、
批判だけして、
一体何が生まれる?
既存のものを批判したり、
改善されることを待ち望んだり、
まともなリーダーの出現を待ったり、
その間にも問題は起き続ける。
批判しているだけなら、具体的なビジョンも代替案も何もないなら、子どもの反抗期と変わらない。
与党に文句をつける野党に、いざ政権を任せたらどうなったか。今までの歴史に答えがある。
(政治的なポリシーや好みは置いといて、事実の話です。)
精神医療のシステムの落ち度を指摘して攻撃して倒すことを考えても意味がない。
倒した後どうするの?ということ。
ならば作るのが、先でしょう?
受け身なまま、文句だけ、希望だけ、愚痴だけ言って発散して終了し、地獄の日常に戻って行く人。
理不尽を受け止め、悔しさを燃料にして次に進もうとしている人。
人それぞれ目指すもの、選ぶものは違うのだろう。
「次に進む」の方向性も、純粋に精神医療を倒すだけを考えている人が多くて、倒した後の受け皿、どうすんの?と思う。
また、新しいものを、国に作って貰うの?
そこ、任せちゃうの?
…え、まさか、この期に及んで国に期待してるの?
まあ、こんなこと思っても書いても、
精神症状が辛い状態の方、人生を棒に振ったり、大切な家族の命を亡くして納得がいかない思いを抱えた渦中の方には酷だろうし、
起業しようとか独立しようとか一度も思ったことがないごく普通の支援者の人たちには、ピンと来ないし響きにくいだろうなあ。
平凡、順風満帆を目指してるからこそ資格職、専門職に就いてる人も多そうだし。
でも、聡明な人はそろそろ、国や企業が自分達を守らないことくらい気が付いてると思うんだけどねえ。
一応、オルタナティブ協議会埼玉支部の代表をしているが、私は、何も持っていない。
などと書くと怒られることもあるが、それを分かっていて書く。
精神薬を断薬したことは、今となっては大したことだと思っていないし、ただの過ぎ去った過去である。
だが、それが出来ずに苦しむ人が沢山世の中にいるのと、離脱の精神不安定で命を落とす人も少なからずいるのだから、一応、過去の自分は頑張ったんだなあと思うことにしようと思う。
離脱症状を乗り越えた後の、悲願だった結婚、出産、子育て。
子育てをしながら福祉の仕事を始めた。
最近は忙しいながらも心には余裕が出てきた。
可愛い子どもに優しい夫。
夫の両親はとてもいい人たちで嫁姑問題も皆無。
それなりに幸せな日々だったりする。
それは私の心の在り方の変化によるものも大きいだろう。
ただ、
個人的な幸せはそれなりに持っているけれども、ただの福祉で働いてるパート主婦の私は、ビジネス戦略的には何の資格もステイタスも持って居ない。
有能なリーダーになど多分なれないことを引け目に感じていたんだけど、最近気がついたことがある。
誰かが頑張ればその分、楽をしようとする人が出てくる。
リーダーが優れすぎてしまうと、リーダーに任せときゃいいじゃん、となって、周りの人材の成長を阻む。
周囲の人間の意思決定能力も、決断力も、優秀なリーダーの存在が奪ってしまう。
それなら、人材の成長を邪魔しないリーダーを目指せばいいんじゃないかなあなんてね。
リーダーというより、コーディネーターかマネージャーかなあ。
そんなことを、ちょっと思ってたりする。



