12月
2024年最後の月
わたしの生まれた月
今月は
わたしが好きなこと
大切にしてきたこと
わたしのルーツを書きたい♡
時に、誰得?な記事もあるかもしれない
そんな月間です😂
前回のブログの続きも書きたいのですが、
今日は別のお話しを♡
このブログに、
わたしが瞬間日記というアプリを使っていることを
何度か書いて来ました。
溢れたり湧いた言葉って
案外、その瞬間じゃないと
通り過ぎて忘れちゃうこともあって
あ。って湧いたとき
この言葉素敵だな。って言葉に出会ったとき
書き留められるときは
瞬間日記に書き留めます。
わたしは、
「忘れたくない」が人より強い方なのかなぁ。と
たまに感じたり
忘れたくないと思ってるわけじゃなくても
自然と覚えていて
人から「わたしのことをわたし以上によく覚えてますね!
」って
その人との間での共通の記憶を言葉にすることでそう言われたり
どんなことも
わたしの体や
心や言葉に発したもの
言葉にしなくてもわたしの中で感じたもの
その経験というものが
記憶として
わたしの心や体や命に
残ったり
刻まれたりしているのだろうな、と思う。
前に、
瞬間日記の
自分が1年前に何を書いたかが
1年後の今日に届く。という機能を
届くように設定した。
毎日、使ってたわけではなくても
夕方に瞬間日記の通知が届いたときは
それをひらくのが楽しみのひとつになった。
昨日は、
これが届いて

これね、
映画の翔んで埼玉~琵琶湖より愛を込めて~の公開の時期だったのかな
GACKTさんが、
映画に出演していた人たちと
テレビ番組の「突然ですが占ってもいいですか?」で、
星ひとみさんがGACKTさんを占ったときの言葉とかだった。
記憶を辿りながら、書きますね。
星ひとみさんが、
GACKTさんのことを
「魂がキレイ
本当にキレイ
ピュア」
そんなことを言ったんですよね。
そして、
「テレビに出れば出るほど
魂をすり減らしてる」
と
大根おろし器で
魂が削られるように。
わたしの、
香りや表現に至るまでの
二大巨塔のような存在が
中学生の頃から触れてきた音楽の
DIR EN GREYとGACKTさんだと思っていて
初めて知った当時、
GACKTさんは
メジャーデビューして間もない
だけどすごい世界観やカリスマ性を放つ
MALICE MIZERというバンドのボーカルだった。
当時、
世の中はバンドブーム的な感じでもあり
たくさん
テレビにも出ていた
雑誌にも出ていた
色々な経緯をえて
ここでは割愛します
このブログに少し触れてます
ソロとなり
より一層、テレビに出るようになり
当時、
見れて嬉しい気持ちと
出て欲しくない気持ちとが
相まった。
もちろん、どれもGACKTさん
そして、世間から求められるものもある
だけど、
音楽という真髄からは
離れていく感じがした
音楽に命をかけるエネルギーが
削がれていく感じがしていた
星ひとみさんの
「出れば出るほど魂をすり減らしてる」
の言葉に
GACKTさんも
「昔から感じてて
撮影や
写真を撮られるたび
魂がすり減る」
とそんな感じに答えていた。
華やかであればあるほど
放つものが大きいほど
いろんな人も寄ってきて
そして、離れても行った
GACKTさんが
前に言った
「離れることもまた縁」と
「今いる人を大切にするしかない」と
その言葉が
とても残っている。
そしてね、
撮影の中でも、
愛や真髄に触れるものもある。って
見てきた中で感じてもきた。
音楽雑誌の
ライターさんや
写真家さん
真髄を
本質を
写だそうと
真髄を
本質を
書いて届けようと
そんな作り手さんがいれば
それも、ちゃんと ちゃんと 伝わる。
心や体まで届く。
瞬間日記の1年前の通知は、
1年前からのラブレターのようで
過去と今が
繋がる瞬間でもある。
GACKTさんが
星ひとみさんと言葉を交わす中で
「どんどん人に魅力を感じなくなって」ってことを言ってたけど
心を掴まれるような
人とのご縁とか
わぁ、この人素敵だなって
感じる瞬間とか
時に、
もの凄いエネルギーになるよね。
自分の中から湧いてくるものとか
こんな風に感じる自分が自分の中にあったんだ、って知れる喜びとか
星ひとみさんが
最後らへんに「楽しんでください」と言ったよなぁ。って
瞬間日記を見て思い出したけど
楽しんでて欲しいし
笑っていて欲しいなぁ、と思う。
笑顔の素敵な人だからね。
GACKTさんの
明るい歌とかは
何だか切なさを伴う感情にもなるけれど
それでも
いつもGACKTさんがみんなの笑顔を願うように
笑っていて欲しいなぁ、と思う。
笑顔の素敵な人だからね。



