いつも読んでいただいて感謝します


ムギ  ちょっと痩せたかな   
             ロイカナユリナリー満腹サポート療法食 
写真だとりーくんも大きく見えますが
ムギ5・7kg
りーくん 3・4kg です


マナー
ルール
モラル
良識

色んな言葉はあるけれど
全く響かない人たちがいます

私たち大人が
手本となれば
子どもたちは叱らなくても
きちんと理解ができるのです

理解していないのは
大人であり
恥ずかしい行いをしているのは
大人なのです


美しい水面と美しい白鳥たち



ボランティアさんの努力
ボランティアさんの
白鳥たちへの熱い想い
感謝の気持ちで胸がいっぱいになります


けれども
それを踏みにじる人たち

キャットフードを
ばらまけば
白鳥たちが喜ぶと思うのですか?

白鳥たちが
何を食べるか
何を食べて生きているのか
知ろうともしない人たち

自分の近くに
寄ってくれば
写真が撮れる
あるいは無理に近づき写真を撮る

その写真をSNSでアップして
自己満足ですか?

私は
そういう人たちが
どんな写真を撮ろうとも
白鳥たちの
本当の美しさが
撮れるとは思いません

【⠀旅の恥はかき捨て ⠀】
旅先では少しくらい
ハメをはずしても許される

あなたの恥ずべき行いは
あなたの家まで持って帰ってください
決して旅先に
置いて帰れるものではありません


以前
空き地にとても
人懐こい猫さんが居て
小学生たちがよく遊んでいました

誰かが
フードを置いてるのだろうかと
探してみたら
捨てられた工事用のトイレが
放置されていて
そこにたくさんの
缶詰とフードがありました

すぐにホウキとチリトリを
取りに帰って一粒も残さないように
掃除をしました

蟻がたくさん集まっていたのです

不衛生なフードを
どれだけ置いていっても
猫は食べません

清潔なお皿にフードを入れて
お水もたっぷり置きました
時間をおいて片付けに行きました

翌日も見に行くと
また大量のキャットフードが
散らかっていました
まさに散らかっているのです

その度に掃除して
またフードを巻き散らかされて
そんな日が続いたあとに
空き地を見に行った私の目の前で

小さな子どもが
車の中の
お母さんからフードを渡されて
トイレの中にフードを撒くのを見ました

子どもは走ってお母さんの元へ帰り
車は走り去っていきました

毎日、自分たちが撒き散らすフードが
綺麗に片付けられていることを
この親子は
何と思っていたのでしょう

可哀想な野良猫に
食べ物をやっている
自分たちは善行をしている
そう思っていたのでしょうか

トイレはしばらくして
業者が撤去して
親子は来なくなりました
もう10年ほど前の出来事です
その猫さんは地域猫となり
天寿をまっとうしました


生きているものは
全て美しい
生きていてくれる事が素晴らしいのです

人が自然に生きているものに
手を差し伸べるのなら
そこには
きちんとしたルールが必要です


白鳥たちを
見守るボランティアさんたちに
最大限の感謝を⋯
ボランティアさんを
貶めたり邪魔をしたり
そんな人がいることが残念で仕方ありません


         2024年3月仲良しのふたり