高須先生の正論 | 耳鼻科医として、ときどき小児科医として

耳鼻科医として、ときどき小児科医として

以前にアメブロで書いていましたが、一時移籍し、再度ここに復活しました。専門の耳鼻咽喉科医としての記事を中心に、ときにサブスペシャリティな小児科診療のこともときに書いていきます。

 

 

「美容系クリニック」とはなにか。

「クリニック経営者が、若い医師をたくさんやとって、楽して金もうけするところ」でしょう。

 

つまり、楽しているのも、金もうけしているのも、経営者なのです。経営者は、倒産リスクをおっているわけです。

 

末端の医師がどうだろうとどうでもいいのです。経営者がもうかりさえすれば。つまり、ダメな医師はすぐに切り捨てて、新しい医師をやとって、がんがん金をかせがせるところ。それが美容系クリニックです。だまされているのは、患者と末端で治療している医師ですね。