※投稿時に貼っていましたリンクがことごとく誤ったリンクを貼っておりまして、お読みくださった方には何やら訳わからずだったかと思います
大変申し訳ございませんでした(泣)
この暑さのせいでミズマは…そう思ってくださいませ(^_^;)
東京•関東のコロナ感染者数と満床率の高さ、医療崩壊の始まりを非常に心配しているミズマです
今、アメリカCNNの医療報道担当のサンジェイ•グプタM.D.が五輪が開催されている日本•東京にいる…
分かる人にはこのことの意味(とんでもない状況であること)が分かる(泣)
グプタ氏はリアルタイムでの日本•東京•五輪のコロナ対策と状況の悲惨さに呆れ、そのことをTwitter上や番組内でも報道しています
δ株の感染速度の速さ(すれ違い様の僅か数秒で感染)、重症化へ進行する速さ、そして感染者数の倍加時間が当初の2週間を切って1週間に変わるという危険な状況が進んでいます
テレビと人の目は完全にオリンピックに奪われてしまい、この裏で実際に起きている日本の現状をTV等は報道しません
東京は以前に比べ大幅に検査数を絞っている上に感染者数が多くて検査が全くもって足りていません(こんな事があって良いのでしょうか…)
東京や関東圏(関西や北海道も厳しいですね泣)にお住まいの皆さま、コロナでなくても入院がかなり難しい状況ですからケガや病気にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さい(感染された子どもさんも多く、一部の病院ではお子さんの受入れ中止もしています)
特にコロナで自宅待機や自宅療養をされている方の緊急入院や救急搬送の一部目安となるのは血中酸素飽和度の数値なので(現在病院の受け入れ中止が始まっているので発熱だけでは対応してもらえない状況)、それを測定する『パルスオキシメーター』のご準備をされていた方が良いと思います(呼吸困難を自覚しないまま悪化するケースが多いので)
パルスオキシメーターはネットでも購入できます
因みにネイルをされている方はパルスオキシメーターの誤作動を起こさないためにもネイルやデコネイルは除去、また除去しやすい状態にしておいて下さい(これは医療からのお願いであり、日本ネイリスト協会も推奨しています)
重ねてCTやMRIを撮る場合、金属製のアクセサリーや金属成分が含まれている顔料を使用しているネイルは除去して下さい
越境でのレジャーやご旅行の際、もしもその場でコロナ感染+症状が出た場合はその地域の医療機関にあたる…ということになりますが、その地域の医療切迫に繋がり、その地域にお住まいの方々がそこで医療を受けられないということにも繋がりますし、その地で出産を控えていらっしゃるママさんたちも気が気ではないと思います
今の東京•関東のコロナの状況はその地域だけの問題ではなく日本全体の問題ですし、オリンピックの開催国としては世界問題へ発展しています(空港検疫や選手村内の検査がなぜか抗原検査という恐ろしさたるや)
そんな状況ですから…先週のオリンピック連休期間の私はひたすら家に篭り、ストックした食料品で過ごしました
連休明け月曜からはマスクもkf94に変えました!満を持しての登場です!(^_^;)フィット感ヨシ!息苦しさ軽減でヨシ!
メーカーによってはサイズが大きめなので
耳掛けのゴムの部分を捻って使うと
フィット感が増します♪
フィットするけどつけ心地の良さと軽さに
ミズマ、病みつき(笑)
↑
ワタクシずっと二重マスク生活だったので
段ボールでストックしています
全てMFDSやFDAなどの
認可が下りているマスクです
マスク別フィルトレーション表
コレ、とても分かりやすい!
ウレタンマスクは布マスクよりも機能性が低く
マスク別で言えば1番危ない素材!
吸い込み•吐き出し共にザルなので…
その点は理解されたし!
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私の場合ストックは食料品や日用品、消毒グッズやマスクだけでなく、pcr検査キットもストックしています(抗原検査キットではありません)
先週前半と今週のワタシは…物凄い人で溢れかえっている場所+避けられない用事+スケジュール的にこの日しかないという状況で某所へ行きました(3ヶ所)
人混みの多さや“その場所”を考えると…どう考えても検査キットの出番です
私の考えでは…本来でしたら長めの連休を狙い(レッスン回数調整の際のお休みような平日連休を含め)、お休みの前半に唾液採取→検査→連休中に判定…で終わることがベストなのですが、今回はどうしてもタイミングが合わなかったので、レッスンが通常運転の日+用事が終った直後ではなく2日後を狙って検査キットで検査をし郵送しました(今は結果報告メール待ち←7/31付けのメールで陰性の連絡有り)もしも外出をきっかけに感染していたとすれば帰宅後の初日に検査をしても検出される可能性は低いので、2日後に検体採取をしました
ところで…なぜレッスンがお休みの日に検査をするのか?その理由は『我が家のpcr検査備忘録』で綴っていますのでそちらをお読みください
※①②をお読み頂けると分かりやすいと思います
※投稿当初①と④とお伝えしていましたが、①②の誤りです失礼しました
本来検査スパンでいえば1週間に2回がベスト!
もしくは1週間に1回!
でもお財布を覗き込むとそこまでコンスタントに検査をするのも難しいのが現実です
検査と検査の間を空けすぎてしまったら検査の意味は半減するけれど、それでも何もしないよりはマシ!それくらい検査は超大事!
どんなに感染防止策をとっていても私が無症状感染者だったら元も子もないので
生徒の皆さん方が安心して
教室にお越し頂けるよう、
先ずは講師である私の感染確認をとり
より現実的な感染防止策を
継続して取り組んで参ります!
福岡はオリンピックや夏休みに季節的な開放感も手伝ってか、感染者数もδ株感染者も急増しています
オリンピック後も暫くの間はレッスン関連以外での外出を極力控えて過ごそうと思います(これまでも外出は控えていますが、暫くはいつも以上に気を引き締めて!)
ところでpcr検査キットですが私は木下グループさんのモノを使っています
なぜなら抗原検査ではないこととpcr検査キットの中で1番安価なので(^_^;)
キットは5個1セットを購入し+送料=13,500円
※1つからでも購入できます
ココから返送分のゆうパック切手代360円が1配送ごとに必要となります
郵送を使って自宅で気軽にこの価格で5回もpcr検査ができるのは本当に有難い!
これからも検査はするつもりなのでキットは暫く継続購入しようと思っていますが…そうなるとチリツモでお財布もジワジワと痛手を被ります(^_^;)
しかしそれでも検査は大事!
音楽教室の先生方をはじめ
習い事の指導者の皆さまには
pcr検査を猛烈
オススメします
無症状の人ほど検査はしなくちゃいけないし、無症状だからこそ感染の有無が分からないのだから
特にフリーランスの方は主宰者の自己管理意識の高さやお教室の強みに繋がると思います
【注意】『家庭用pcr検査キット』での判定は、殆どが検体を郵送するので物理的に採取当日に判定はでません
その場で判定が出る家庭用検査キットはpcr検査ではなく、ほぼほぼ抗原検査なのでお間違いのないように!
実際に病院でのpcr検査+現場に検査機があっても超最短で1〜2時間(通常は3〜5時間ほど、場合によっては1,2日かかる)
病院でインフルエンザなどの検査をする際はほぼ抗原検査なので15〜30分程度で判定されます
ですから1時間未満で判定が出る家庭用の検査キットは抗原検査と思っていてください
pcr検査と抗原検査の違いをご存知ない方も一部いらっしゃるようですが、pcrと銘打っていても実は抗原検査ということが実際とても多いです
定量抗原検査のデメリットは低感度であることと、感染初期の場合検出されない可能性が非常に高い(特に抗原検査はある一定量のウィルスや菌がなければ判定が難しい)
ですから抗原検査は条件が整っていない場合かなりすり抜けなのであまり強くはオススメ出来ません(そのことも備忘録⑤に詳細を綴っています!定性検査か定量検査か?鼻腔スワブか唾液検査か?でも変わるので…必読ですよ!)
それでも検査を何もしないよりは良いと思いますが…それぞれの検査特性を十分に理解の上で使用された方が良いと思います(何度も言いますがこのコロナウィルスの場合抗原検査はあまりオススメできませんし、pcr検査の方が遥かに確実なので確実性と費用の面で損をしない為にもpcr検査をお勧めします)
例えひと時であっても講師は子どもさんを預かる身ゆえ、自身の感染チェック然り、検査内容やコロナに関する情報・知識は常にアップデートしておかなくては‼︎と気をつけています
私は感染しない
私と関わる人は感染しない
それはただの過信です!
できる範囲で良いと思うので具体的な対策を行うことと冷静な判断…このヤマを乗り越えるには冒険やチャレンジよりも堅実で現実的な視点を持つことがポイントだと個人的に思います




