教室行事に向けての+αレッスン…障がいの有無を問わず規定回数のレッスンを楽々でこなし、皆さん絶好調です!
例年(生徒さんにもよりますが)もう1,2週遅く生徒さん方へ課題をお渡しするのですが、何故か今年は早くお渡ししてしまいました
何故だろう?(笑)
決まった期日に仕上げていく・その日が最高のパフォーマンスになる様に取り組んでいくという事は、課題内容と生徒さんの現状マッチング(本当に本人の実力とマッチングしているか?講師のサポートが過度に入り過ぎていないか?)+伸びしろ、そしてタイミングと機転が大事
早くお渡しして早く仕上がって余裕綽々であれば良い!、というモノでは決してないと思っています
つまりは生徒さん方の中弛みの可能性も想定しなくてはいけません
大きな生徒さん方は弾いて弾いて弾きまくって、その先に見える“コレ!コレ!コレよー!この音よぉー!”を掴むまで、自分自身の音を聴き、自分自身で考えて練習に取り組んでくれますが、小さな子どもさん達にはまだまだその辺りの意識が持ち辛く、どうしても「弾けているのになぜもっと練習しなくちゃいけないの?」という感覚になってしまいます
それは当然と言えば当然ですよね
そこでコチラとしてもヒヤヒヤしてしまうのは“中弛み”…慣れてしまった事からの崩れや、良い緊張感や勢いの減少
ですから小さな子どもさん達の場合は、ほんの少しの時間的な余裕とのバランスを考えた上で、課題のお渡し時期を吟味しています
今年はレベルアップ課題をお渡しした生徒さんが殆どだったので、「ちょっと早くお渡ししちゃったけれど…少しハードル上げたし…ま、良いかな?」と思っていましたが…
あれ?
おや?
例年より数段早く仕上がっている生徒さん方が多いこと多いこと(^_^;)
お渡し時期が早かったが故の、時間的な余裕が作用しただけではなく、やはり皆さんの実力アップも含め、自主的な取り組み意識がかなり高まり、調整力がかなり身についているのだなぁと感心してしまいました
これはまたこれで、中弛みが…ちょっと怖い(^_^;)
以前のブログ記事通り、オーバーレッスンを最初から設定せず、規定のレッスン回数のみで取り組んでいる殆どの生徒さんたち(大きな生徒さん方は合唱Cの伴奏もあるので+1レッスンにしていましたが、9月から通常の月3に戻します←というか…どちらの課題も完奏しているこの子達の凄さ!)
この夏はいつにも増して熱気を帯びた生徒さん達の姿を目の当たりにしています
先生は皆さんの素晴らしい頑張りのお陰で、今年ほどハラハラとは無縁の夏なので…先生の方がちょっと中弛みしそうです…ヤバイ!(~_~;)