ハードルって越える越えないという事だけでなく、『両手にハードルを抱えて歩いて行かなくちゃいけないというパターンもあるよ!』という事を十分に分かってはいても、改めて本当の意味で理解した“ある出来事”がありました
例えば障がいのある方はご自身のハンディーを受け止めつつ、その障がいと共に生きていらっしゃる訳ですし、持病がある方、今、正に病気と闘っている方もそうですし、大きな責任を負うお仕事をされていらっしゃる方やご家庭の中で大きな課題を抱えていらっしゃる方も…つまり皆さん何かしらのハードルを抱えて歩き、走っている方も少なくはないという事
それも自分の名前が記入されたハードルだったら、“ちょっと横道にポイしちゃえ!”という悪魔の囁きにも応えられない(^_^;)
※良い子はハードルでなくても、お外にポイはノンノンよ✖︎
あとはそのハードルをいかに軽く感じて持ち運ぶ事が出来るか?というマインドと、現実的な工夫(何かを利用したり、身体の使い方や関節の使い方を変えてみたり、誰かに少し手助けをしてもらったり)が大事になるなぁ…という事を学びました
特にそれが肉体や健康の面でのハードルであれば、年齢を重ねる毎に大切なテーマになるのだろうと感じます
因みに私は自分の加齢による心身の変化を過度に恐れたり、または嘆く感覚が全くありません!
多分それは「あんな風に心豊かに歳を重ねられたら…」と憧れる諸先輩方が、私にはたくさんいるからだと思います
人は見た目も(少しは)大事だと思うけれど、世の中を様々な角度からご自身の軸と知的好奇心の視点で見て、感じて、それを心の栄養にしていつまでも学び続けていらっしゃる諸先輩方のお姿が本当に本当に魅力的だから…「年齢を重ねるってヤダわ!」なんて1ミリも思わないし、早く60代に突入したいと思い、その時の自分をとても楽しみにしているところです
ある人は美容意識の低さからの保身と言うかもしれないけれど、色んな事を経験し、考え悩んだ結果に出来た私の人生の一部である眉間の皺やほうれい線、無数のシミも頬の弛みも白髪も、心から愛しいと思う2019の夏〜♫