今回のセミナー中、何度も出てきたキーワードは、やはり!と言っていいほどの
視覚支援の重要性
そして、私が常々レッスンでもこのブログでもお伝えしている
気持ちを伝える練習の積み重ね
作家でありASでいらっしゃるニキ・リンコさんもこう仰っています
『“分かりません、教えて下さい”と言えば先生は教えてくれると言う事を知らなかった。』
この言葉…何だか私には、クシャッと微笑みながら切なくなってしまう様な言葉でした
普段私達は、ついついこんな言葉を使ってしまいます
「分からないなら、分からないって何故言わないの‼︎」
それが言えない、又は言って良い、更にはそんな言葉の使い方があるなんて知らなかった、と言う子ども達がとても多いのです
だから誤解も受け易い
そこを伝えてあげる指導者や大人が増えてあげれば、きっとこの子達は胸一杯に清々しい空気が吸えそうな気がします
そんな「自分を理解してくれる人」「尊敬や憧れを持てる人」=カリスマティック・アダルトの存在が、この子達にはとても重要で、その存在が親や教師であればこの子達はもっとイキイキと生きていける…先生はこんな風に仰いました