証券会社・銀行に35年超勤務

歩合の営業職で最高年収5000万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得した和田おはまです

ホームページこちら

 

 

 

 


アメリカのトランプ大統領の関税問題を受けて、株価がガクンと下がったのが今年の4月のこと。





最近になって、世界の株価指数がまた最高値に迫っているそうです。



昨年はアメリカ株、特にハイテク関連の株が好調で、パフォーマンスも良かったので、


「とりあえずオールカントリーとS&P500だけ買っておけば大丈夫!」

という感じで投資をされている方も多いのではないでしょうか。。



ただ、最近は少し様子が変わっていて、ヨーロッパ株が伸びていたり、新興国株にも資金が流れ込んでいる動きがあるようです。



一方で、アメリカは相変わらずトランプさんに振り回されていて、


「TACO(Trump Always Chicken Out)」


なんて言い方もあるそうです。



これは、


「トランプさんは大きなことを言うものの、結局たいしたことをしない」


という意味だとか…



今後もトランプ大統領の発言次第で相場が動く可能性を考えると、アメリカ株だけに偏ってしまうリスクは、最近とくに大きいなと感じています。



たとえば、「オールカントリー」全世界株式に投資していますが、そのうち約6割はアメリカ株となっています。


さらに「S&P500」は、完全にアメリカ株だけに投資しているんですよね。




「アメリカは今後も長期で伸びるだろう」


という見通しを持っていれば別ですが、



「みんながやっているから」


という理由でなんとなく投資していると、大きく下がったときに

「こんなはずじゃなかったのに…」


と後悔したり、投資そのものを嫌になってしまう可能性があります。




だからこそ、


「自分は何に投資しているのか?」


「投資先にはどんなリスクがあるのか?」


をきちんと理解しておくことが、大切やなーと思います。





ただ、実際には


「何をどうやって確認すればいいのか分からない」


というお声もよく聞きます。



投資信託の資料などは専門用語が並んでいたりして、結局何を見たらいいのか分からない…と感じる方も多いようです。



以前こちらの記事にも書きましたが、




私自身は、20年以上投資信託の販売に関わってきて、いろんな資料を使ってお仕事をしてきました。



そのエッセンスをギュギュッとお伝えしたい!ということで、7月25日(金)20時半から、投資信託資料の見方を解説するセミナーを予定しています。



◎目論見書(もくろみしょ)や月次レポートのどこを見ればよいのか


◎運用会社の資料でチェックすべきポイント


などを、初心者さんにもわかりやすくお伝えさせていただきます。



ご案内はメルマガで先行してお送りしますので、ご興味のある方はこちらから登録してお待ちいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 Kindle本発売中!こちらから購入できます

 ↓↓

 

 

 

 

 

 

スタエフ更新しました

↓↓


 



 


公式LINEはこちらから↓↓
または
『@gap8019x』で検索してくださいね♪