アメリカのトランプ大統領の関税問題を受けて、株価がガクンと下がったのが今年の4月のこと。
最近になって、世界の株価指数がまた最高値に迫っているそうです。
昨年はアメリカ株、特にハイテク関連の株が好調で、パフォーマンスも良かったので、
「とりあえずオールカントリーとS&P500だけ買っておけば大丈夫!」
という感じで投資をされている方も多いのではないでしょうか。。
ただ、最近は少し様子が変わっていて、ヨーロッパ株が伸びていたり、新興国株にも資金が流れ込んでいる動きがあるようです。
一方で、アメリカは相変わらずトランプさんに振り回されていて、
「TACO(Trump Always Chicken Out)」
なんて言い方もあるそうです。
これは、
「トランプさんは大きなことを言うものの、結局たいしたことをしない」
という意味だとか…
今後もトランプ大統領の発言次第で相場が動く可能性を考えると、アメリカ株だけに偏ってしまうリスクは、最近とくに大きいなと感じています。
たとえば、「オールカントリー」全世界株式に投資していますが、そのうち約6割はアメリカ株となっています。
さらに「S&P500」は、完全にアメリカ株だけに投資しているんですよね。
「アメリカは今後も長期で伸びるだろう」
という見通しを持っていれば別ですが、
「みんながやっているから」
という理由でなんとなく投資していると、大きく下がったときに
「こんなはずじゃなかったのに…」
と後悔したり、投資そのものを嫌になってしまう可能性があります。
だからこそ、
「自分は何に投資しているのか?」
「投資先にはどんなリスクがあるのか?」
をきちんと理解しておくことが、大切やなーと思います。
ただ、実際には
「何をどうやって確認すればいいのか分からない」
というお声もよく聞きます。
投資信託の資料などは専門用語が並んでいたりして、結局何を見たらいいのか分からない…と感じる方も多いようです。
以前こちらの記事にも書きましたが、
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