「エフォーレス思考 努力を最小化して成果を最大化する」を読みました。
この本を書いたのは、「エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする」の著者グレッグ・マキューン氏。
「エッセンシャル思考」が「何を」やるかを教えてくれたのに対し、エフォートレス思考は、「どのように」やるかを極める技術だということです。
たとえば、空瓶にさまざまな大きさの石を詰めようとするとき、小さな石からではなく、大きな石から入れていくと、うまく収まると言われています。
では、大きな石が多すぎる、つまり絶対やりたいことが、自分のキャパ以上にあったら、どうしたらいいのでしょうか?
私たちは大事な仕事に持てる時間とエネルギーのすべてを注ぎ込み、時には心の健康さえも犠牲にする。
まるで自己犠牲にこそ価値があると言わんばかりだ。
重要な仕事は困難で、簡単な仕事は取るに足りないものだと、多くの人が思い込んでいる。
「血、汗、涙」をしぼって働くのが価値のあることだとされ、「苦労して勝ちとった」勝利こそが尊いといわれる。
「大変だがやりがいのある」仕事に価値が置かれ、「楽して儲ける」のは悪いことのように扱われる。
こうした思い込みは根強く、もしもそれを疑ったりしたら、気まずい思いをすることになる。
いや、ほとんどの人が、苦労の価値を疑おうとしたことさえないのではないだろうか。
だが、あえて問いたい。
大事な仕事をやり遂げられない最大の理由は、まさに困難だからではないのか。
そして何かが困難だと感じるのは、もっと簡単なやり方を見つけていないからではないか?
(本文より引用させていただきました)
これ、めっちゃわかるなーというか、証券会社で営業の仕事をしてたときの私は、まさにこんな感じでした。
プライベートほぼなく仕事に時間を使って、
「もっと、もっと」
と数字を追いかける毎日。
当時の私には、この本にあるように
「いかに簡単なやり方で成果を上げるか?」
という考えはなくて、
「成果を上げるためには、もっとがんばらなくては」
と思い込んでいました。
でも、こういう考え方は、いつか行き詰まってしまうんですよねー
(経験者は語る…)
では、どうすれば「エフォートレス思考」を手に入れることができるか?については、次の3つのステップをあげています。
①頭のガラクタを片づけて、余裕のマインドを手に入れる、エフォートレスな精神
②もっとも効率のいいポイントを見つけて、余裕で最高の成果を出す、エフォートレスな行動
③行動を自由化し、成果が勝手についてくるしくみをつくる、エフォートレスのしくみ化
ということで、
に続きます。
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