グレッグ・マキューン氏の「エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする」を読みました。

 

 

エッセンシャル思考とは、「自分の選択を自分の手に取り戻すための道のり」とあります。

 

この表紙の絵の左側のように、がんばってるけど方向が定まらない「非エッセンシャル思考」から、大事なことだけをやるのが、「エッセンシャル思考」。

 

わかりやすい例えとして、服でぐちゃぐちゃになったクローゼットをあげています。

 

普段から片付けないで放っておくと、着ない服でいっぱいになり、必要な服を探せなくなってしまいます。

 

着たい服が見つからないからと全部捨ててしまったら、すっきりします。

 

が、整理する方法を確立しなければ、また同じことの繰り返しになります。

 

つまり、何が必要で何が不要かを判断できなければ、クローゼットを整理する事はできません。

 

人生も仕事も、クローゼットと同じだ。

必要なものと不要なものを区別できなければ、どうでもいいことで埋めつくされてしまう。

捨てるしくみをつくらないかぎり、やることは際限なく積み上がっていくばかりだ。

 (本文より引用しました)


たくさんの選択肢があり、インターネットであらゆる情報が手に入る時代。

 

がんばればがんばるほど、やるべきことややりたいことは次から次へと出てきてしまう。

 

もうクローゼットの中はパンパンなのに、どうしたらいいかわからない。

 

それを解決するには、トレードオフ、つまり何かを選ぶために、何かを捨てることが大事だということです。

 


では、捨てるためにはどうすればいいのか?

 

ということで、




に続きます。

 

 

 

 

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