国内株が29.1%、先進国株が35%という最大下落率になった、コロナショック。
私が2019年の8月から始めたSBI証券のかんたん積立も、その後株が上がってプラスになったものの
参考記事↓↓
コロナショックを受けて、3月18日は20.5%のマイナスになっていました。
参考記事↓↓
で、こちらは5月12日の成績。
マイナス3.4%まで戻ってきました。↓↓
とはいえ、これから2番底が来るかもと言われており、これ以上下がらないとは言い切れません。
私の場合は特に使う予定がないお金なので、(ときどきブログのネタにしながら)長い目で見ていくつもりです。
ちなみに、こんなに値動きが大きいのは、すべて海外株、国内株に投資するファンドを選んでいるからです。
もちろん、こんなに上がったり下がったりするのはイヤ!という人も多いと思います。
そんな風にリスクを抑えて運用したい場合には、株や債券など、いろんな資産に分散して投資するバランス型がいいと言われています。
では、コロナショックではバランス型ファンドの成績はどうだったのか?
というわけで、
コロナショックで、投資信託はどうなった?②「円奏会」と「投資のソムリエ」の戦略の差
コロナショックで、投資信託はどうなった?③はじめての投資信託の選び方
に続きます。

