日経平均1128円安、アメリカの株価の指標であるニューヨークダウ2997ドル安など、毎日のように大きな下落が続いています。
なんかあまりにも毎日毎日下がり過ぎて、1000円安?ふーん…となってしまいますが…
ニューヨークダウは最高値をつけた2月12日から、この1ヶ月で3割以上下がってるようです。
最近では安全資産とされるアメリカの国債や、金も売られているので、投資信託を持ってる人は、評価損が出ているという人が多いかなと思います。
中でも下落が目立つのが、最近人気があった、先物を活用してレバレッジを効かせた投資信託。
参考記事↓↓
日興アセットマネジメントが2月12日に設定したばかりのグローバル5.5倍バランスファンドは、3月13日に15.47%下がったそうです。
この日の日経平均は6.1%の下落、アメリカのニューヨークダウは10.0%の下げ幅なので、リスクが大きい分、下落率も大きなものになっています。
1万円でスタートした基準価額は、1ヶ月ちょっとで7828円まで下がってるので、最初に仕組みを理解してないと、何でこんなに下がるの?と思ったかもしれません。
ちなみに私がやってるSBI証券のかんたん積立はこんな感じ。
海外株ファンドを中心に投資してるので、20.5%のマイナスとえげつなく下がってますが、毎月5000円ずつ買って今投資金額が35000円なので、そこまでのダメージはありません。
投資環境がいいときには、ついリスクを取り過ぎてしまって、リスクの高いものを大きな金額で投資してしまいがち。
コロナショックといわれる今、自分のリスク許容度の見直しておくのはお勧めです。
リスクを取り過ぎてるなと思ったら、ある程度値段が戻ったところでリスク資産を減らしたり、見直ししたいところ。
逆に余裕資金があって今がチャンスと思うなら、様子を見ながら、長期で持ちたいと思うものを少しずつ買ってみるのもいいかなと思います。

