コロナショックで、投資信託はどうなった?①私の「かんたん積立」の成績

 

コロナショックで、投資信託はどうなった?②「円奏会」と「投資のソムリエ」の戦略の差

 

の続きです。

 

先日の新聞によれば、ネット証券では2月以降新規口座開設が急増し、通常よりも開設に時間がかかっているところもあるそうです。

 

楽天証券では新規の7割が初心者で、20代から30代が6割に上るとのことでした。

 

 

 

 

  

 

投資初心者さんであれば、リスクを抑えたバランス型のファンドから始める人も多いかと思います。

 

では、どうやって選べばいいのでしょうか?

 

自分でいろいろ比較して選びたい人には、モーニングスターのサイトがお勧めです。

 

条件に合うファンドを検索したり、パソコンのサイトから過去の実績をチャートで比較することもできます。

 

でも、そこまでするのは面倒と言う場合は、各資産配分が一定のものを選ぶというのもアリだと思います。

 

メリットとしては、各資産を一定の割合に抑えてくれるので、例えば株が上がったときには、利益分を売却して、比率が下がった他の資産に振り向けてくれます。

 

このリバランスをしておくことで、次に株が下がったときのダメージを抑えるという効果があります。

 

また、このタイプは、リスクコントロール型に比べると、信託報酬などの手数料が安い場合が多いです。

 

 

いずれにせよ、最初からめいっぱいの金額、めいっぱいのリスクを取ってしまうと、うまくいかなかったときにリカバリーが難しくなってしまいます。

 

まずは少しずつスタートして、自分に合ったやり方を考えていくのがお勧めです。

 

 

投資信託の選び方については、15日のメルマガでも書いてみようと思いますので、もっと詳しく知りたい方は、そちらも合わせて読んでみてください。

 

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