春のお彼岸ガーベラ

「ご先祖様を供養し、感謝を伝える期間」です

 

そしてお彼岸には「おはぎ」をお供えしますね

正確には

 

春は「ぼたもち」

秋は「おはぎ」

 

というようですが材料も作り方も同じだそうです

 

ちなみに

 

ぼたもち」は春に咲く牡丹の花にちなんで

 

 

 

おはぎ」は秋に咲く萩の花が由来となっています

 

 

 

最近は春も「おはぎ」と呼ぶことが多いですねニコニコ

 

今回は「発酵あんこ」を使って「おはぎ」(ぼたもち) を作ってみましたニコニコ

 

発酵あんこ」についてはこちらをご参照くださいダウン

 

 

 

 

 

「発酵あんこ」を使った簡単「おはぎ」の材料 

 

本来「おはぎ」(ぼたもち)はもち米を使って作りますが、

もち米がなかったので「紀ノ國屋」さんの「寝かせ玄米ごはん」を使いました

とてももちもちした食感です照れ

 

材料はこれだけ

 

「寝かせ玄米ごはん」 1パック (160g)

米麹甘酒   小さじ2

発酵あんこ   大さじ4

 

 

 

「米麹甘酒」はこちらをご参照くださいダウン

 

 

 

「発酵あんこ」を使った簡単「おはぎ」の作り方 

 

①「寝かせ玄米ごはん」を表示通り 電子レンジで 600w 1分20秒加熱

 

②熱いうちにジップロックに入れ甘酒小さじ2を入れて揉んで潰す

 

 

一生懸命潰しましょうびっくりマーク

潰し方が緩いと食べる時にポロポロと崩れてしまいます

(失敗経験ありますえーん)

 

③潰れたら4つに分けてラップにくるんで成型します

 

 

④ラップにあんこを広げ③を乗せてしっかり包んで出来上がり飛び出すハート

 

 

 

簡単で健康的な「おはぎ」の完成ですクラッカー

 

甘さ控えめですがしっかり美味しい😋

 

寝かせ玄米ごはん」は30回以上噛んで食べてください

ということなので、ご先祖さまやお百姓さんに感謝しながらしっかり味わって食べましょう♪

 

 

「発酵あんこ」を使った「おはぎ」(ぼたもち)家族の感想 

 

 

家族に「おはぎ」を振る舞ったのですが

 

「お砂糖を使ってなくてこんなに甘いのはビックリ🫢だけど、

おはぎはもっと甘い方がいい」

 

という評価でしたガーン

 

お餅の部分を砂糖を加えながらもち米で作った方が良かったですねうずまき