さまざまな種類がある甘酒ですが
主に2種類に分けることができます
それは
🍶 酒粕から作る「酒粕甘酒」
🌾 米麹から作る「米麹甘酒」
です
「酒粕甘酒」はアルコールが少し入っていますが
「米麹甘酒」はアルコール成分は ほぼありません![]()
どちらの甘酒も甘く美容成分も栄養価がたっぷりなので
よく買っていましたが
毎日摂りたい!![]()
高温殺菌してない甘酒が飲みたい
出来たてならなお嬉しい![]()
と思ってました
発酵メーカーを購入した今、その夢は簡単に実現しました![]()
今回は「米麹甘酒」を作ります
「米麹甘酒」の栄養
「米麹甘酒」には
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、
大量のブドウ糖が含まれています
これらの栄養は点滴とほぼ同じ内容なので
「飲む点滴」
と称されることもあります
米麹甘酒の歴史、栄養、薬膳的効果はこちら
をご覧ください
☀️ダイエットや冷えの改善には朝
美肌、アンチエイジングが目的なら夕方
に飲むと効果が出やすいんだそうです
でも
お砂糖を使っていないとはいえ材料は糖質の多いお米です
牛乳と比べてもカロリーが高く、糖質はコーラ
よりも多いのです![]()
ですから普段のお食事に加えて飲むのではなく
「ご飯🍚を減らして甘酒を飲む」
「おやつ🍪をやめて甘酒にする」
ようにしないとダイエットにはならないことをわすれずに![]()
「米麹甘酒」の材料
「米麹甘酒」材料は
炊き立てのご飯 1合
乾燥米麹 100g
水 300ml
今回使った米麹はこちらです![]()
「健康専科はな」さんの「あめこうじ」という商品です
従来の麹に比べて、褐変性(チロシナーゼ活性)が低く、
酵素力価(グルコアミラーゼ活性)が2倍と高いのが特徴とのこと
粒がとても白いので甘酒作りにはピッタリです![]()
「米麹甘酒」の作り方
①消毒した容器に材料を全部入れ、よくかき混ぜる
麹は60℃以上の温度を加えると酵素が変性してしまいます
ご飯🍚や水の温度に注意しましょう⚠️
②容器の蓋を閉めて容器を本体に入れ、60℃ 9時間でセット
時間が長いので途中2〜3回かき混ぜると発酵ムラが防げます
③9時間後ピー
と鳴ったら容器を取り出す
粒々の食感がお好きな方はこのまま完成![]()
滑らかな甘酒が好きな方はブレンダーで撹拌すると完成です![]()
甘酒は何度も作ってきましたが今回初めて色の白い「あめこうじ」を使ったので
とても白い甘酒が完成しました
果物を乗せていただく事も多いので映えそうです![]()
甘酒で最も大切なのは「菌の力」![]()
市販で販売されている商品は、賞味期限を長持ちさせるために高温殺菌、消毒をしているので、甘酒本来の菌の力を取り入れることができないのです
甘酒の力を最大限に生かしたいのであれば、手作りが一番です![]()
使用した発酵メーカーはこちらです![]()






