さまざまな種類がある甘酒ですが

主に2種類に分けることができます

 

それは

🍶 酒粕から作る「酒粕甘酒」
🌾 米麹から作る「米麹甘酒」

 

です

 

酒粕甘酒」はアルコールが少し入っていますが
米麹甘酒」はアルコール成分は ほぼありませんうさぎのぬいぐるみ

 

どちらの甘酒も甘く美容成分も栄養価がたっぷりなので

よく買っていましたが

 

毎日摂りたい!ひらめき

高温殺菌してない甘酒が飲みたい

出来たてならなお嬉しい爆  笑

 

と思ってました

 

発酵メーカーを購入した今、その夢は簡単に実現しました音譜

 

今回は「米麹甘酒」を作ります

 

 

 

「米麹甘酒」の栄養 

 

米麹甘酒」には

 

ビタミンB1ビタミンB2ビタミンB6葉酸食物繊維オリゴ糖や、

システインアルギニングルタミンなどのアミノ酸

大量のブドウ糖が含まれています

 

これらの栄養は点滴とほぼ同じ内容なので

 

「飲む点滴」

 

と称されることもあります

 

 

米麹甘酒の歴史、栄養、薬膳的効果はこちらダウンをご覧ください

 

 

 

 

 

☀️ダイエットや冷えの改善には朝

 

お月様美肌、アンチエイジングが目的なら夕方

 

に飲むと効果が出やすいんだそうです

 

でもあせるお砂糖を使っていないとはいえ材料は糖質の多いお米です

 

 

甘酒100gには
 
エネルギー   81kcal
炭水化物   18.3g
糖質   18g

 

牛乳と比べてもカロリーが高く、糖質はコーラ栄養ドリンクよりも多いのですガーン

 

ですから普段のお食事に加えて飲むのではなく

 

 

 

「ご飯🍚を減らして甘酒を飲む」

「おやつ🍪をやめて甘酒にする」

 

ようにしないとダイエットにはならないことをわすれずにびっくり

 

 

「米麹甘酒」の材料 

 

「米麹甘酒」材料は

 

 

炊き立てのご飯   1合

乾燥米麹   100g

水   300ml

 

 

 

 

今回使った米麹はこちらですダウン

 

 

 

健康専科はな」さんの「あめこうじ」という商品です

 

従来の麹に比べて、褐変性(チロシナーゼ活性)が低く、

酵素力価(グルコアミラーゼ活性)が2倍と高いのが特徴とのこと

 

 

 

粒がとても白いので甘酒作りにはピッタリですにっこり

 

 

 

「米麹甘酒」の作り方 

 

①消毒した容器に材料を全部入れ、よくかき混ぜる

 

麹は60℃以上の温度を加えると酵素が変性してしまいます

ご飯🍚や水の温度に注意しましょう⚠️

 

②容器の蓋を閉めて容器を本体に入れ、60℃  9時間でセット

 

 

時間が長いので途中2〜3回かき混ぜると発酵ムラが防げます

 

③9時間後ピー飛び出すハートと鳴ったら容器を取り出す

 

 

 

粒々の食感がお好きな方はこのまま完成音譜

 

滑らかな甘酒が好きな方はブレンダーで撹拌すると完成です音譜

 

 

 

 

甘酒は何度も作ってきましたが今回初めて色の白い「あめこうじ」を使ったので

とても白い甘酒が完成しました

 

果物を乗せていただく事も多いので映えそうですラブ

 

 

甘酒で最も大切なのは「菌の力」ビックリマーク

 

市販で販売されている商品は、賞味期限を長持ちさせるために高温殺菌、消毒をしているので、甘酒本来の菌の力を取り入れることができないのです

 

甘酒の力を最大限に生かしたいのであれば、手作りが一番ですラブラブ

 

 

使用した発酵メーカーはこちらですダウン