自分を責めない、前向きな反省のしかた☆その2 | 人生を楽しむ秘訣☆心理学は使ってナンボです♪ 心理学実践のススメ☆

自分を責めない、前向きな反省のしかた☆その2

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2009年4月に書いた、過去記事の編集&再投稿です~~♪

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前回までの記事はコチラ↓
>>「反省」と「自分を責める」は違います☆
>>反省のプロセス☆その1


今日は、プロセスその②を書きたいと思います♪

プロセス①は、
起きたことに対する、自分自身の感情を受け入れる。
そしてプロセス②は、
落ち着いたら、できごとを客観的に見る。


このとき、とっても大切なことがあります。
プロセス①が機能して、気持ちがスッキリしてから、にすること!

気持ちがモヤモヤしたままで反省しても、
逆ギレしたくなりません?!
(私だけ?笑)


プロセス②のポイントは、「客観的に」です。

モヤモヤと冷静さは、同時に存在することは
できませんよね?

なんとなくモヤモヤ→こんなんじゃダメ!反省しなきゃ!

・・・っていう心の状態のときに無理やり反省しても、

「反省したから、もういいでしょ!」「こうすればいいんでしょ!」
「私がガマンすれば丸くおさまる」
「私がダメだからいけない、もっとがんばらなきゃ!」

な~んて、乱暴な解決をしてしまいがちですf^_^;

それに、起きたことに対して感情的になったままだと、
そのできごとにとらわれてしまいませんか?
引きずる、根に持つ、ってヤツですね~☆

これでは、ココロの健康に悪いので、反省せずに。
素直に?!自分の中で逆ギレしておいて、
(自分の中で、ですよ! 誰かに八つ当たりしろという意味ではありません!)
落ち着くのを待ったほうがいいと思います☆

「客観的に振り返る」というのは、3通り意味があります。

「起きたこと」そのものを振り返って事実確認をすること。
相手と自分が、「それぞれ」どんな気持ちになったかを振り返る。
今までを振り返って「繰り返している」ということに気づくこと。

事実確認とは、「何があったのか」だけなので、
「こうなって、こうなって・・・」という、シンプルなものです。

Aさんが「○○」と言った。 → 事実
Aさんが「○○」とイヤミを言った。 → 主観(自分のものさし)

この違い、わかりますか?

主観が混じると、ややこしくなって、事実じゃなくなっていきます。

Aさんが、「イヤミとして」言ったのかは、
事実かどうかわかりません(;´▽`A``
しいて言えば、「私がイヤミだと受け止めた」というのが事実なんです。

相手と自分の気持ちを振り返るというのは、
自分がどう感じたか、相手がどう感じたか、を同じバランスで感じてみるんです。

Aさんは○○と感じたんじゃないかなぁ。→ 客観的な想像
Aさんは○○と感じたに違いない。→ 主観的な決めつけ

これも、間違えるととっても自分勝手な妄想が
展開して、気分が悪くなっていきますので、ご注意を。。。

「繰り返しに気づく」ために振り返るというのは、
今まで似たような経験が、相手を変え、場面を変えてなかったか、を振り返るんです。

今までにない経験をしたときは、事実確認だけでいいと
思いますが、「そういえば・・・」と思い当たることがあるなら、「繰り返しちゃってるなぁ」と認めましょう♪

・・・反省のプロセス②は、ここまでです☆


けっこう、深いでしょ~~
( ̄▽+ ̄*)

慣れないうちは、なかなか主観と客観の区別がつきませんので、
人に手伝ってもらうのもイイと思います☆


それでは、続きをお楽しみに~~♪


>>自分を責めない、前向きな反省のしかた☆その3


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