前回までのお話。
契約前の熱意とは裏腹に、テンションだだ下がりで、やる気がまったく感じられなくなったミヤネ(工務店担当営業)さん。
自分勝手な思い込みで話を進めてしまう彼は、もっこが熱望してる太陽光を「設計に入ってない」と言い放つ。
唖然とするもっことヤギ。
数ヶ月間に渡り、太陽光の見積もりを出せと言い続けてきた、もっこの心中は──。
ここから本文。
ミ「あの・・・・・・太陽光なんですけど・・・・・・・・・すいません、設計に入ってません・・・・・」
( ゚д゚) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?
何言っちゃってんのこのひと。
も「は?どういうことですか?なんで入ってないんですか?」
ミ「えっと・・・・・本当に太陽光を入れる気があるとは、思ってませんでした・・・・」
( ゚д゚) ポカーン
じょ・・・・・・・うだんだと思ってたの・・?
も「あんっ・・・・・・・・・・・・だけ、太陽光太陽光言ってたのに、なんだそれ」
ミ「スイマセン・・・・」
も「・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんでそう思ったんですか」
ミ「あの・・前に太陽光社内抽選結果報告の電話の時、『当たると思ってなかったし、別にいいです』っておっしゃいましたよね?」
も「ええ」
ミ「あれが、『当たったら付けたかったけど、外れたのなら別につけなくてもいい』という意味だと思って・・」
( ゚д゚) ポカーン
・・・・・・・・・・・なにその粗悪な脳内変換機能。
それデフォ?バージョンアップは?バージョンアップしてないの?ねえ?
も「あたし、ものすっごいしつこく、顔見る度に、見積もり出せ出せ言ってましたよね?」
ミ「はい・・」
も「それはなんでだと思ってたんですか」
ミ「あの・・・・単に値段が知りたいだけかと・・・」
( ゚д゚)
( Д ) ゚ ゚
・・・・・・・・・・・・・付けることを検討もしてない、高い設備の値段を知りたくて、誰がわざわざ数カ月に渡って見積もりよこせと言い続けるか、
このポンコツがっ!!!
・・・という突っ込みがぐるぐると渦巻いたものの、出てきたのは↓
'` ,、'`,、('∀`) '`,、 '` ,、 ウケルー
も「・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう過ぎたことはいいですから、次回の打ち合わせまでに、ちゃんと太陽光乗せた図面作って、見積もり作り直してください」
と、怒鳴り散らしたりせず、笑顔で建設的な意見を言うあたし。
大人!大人です! ←嘘w あまりのばかばかしさに脱力し、怒る気力が湧かかなかっただけw
呆れてものも言えないということと、心底呆れると本当に笑えてくるもんなんだ、ということを、この時、身をもって知りました。
ないわー・・・・。
ほんとこのミヤネ、ないわぁー・・・・・。
ずっと建築業って言ってたけど、今までどうやって人様の家、建ててきたんだろう。
よくやってこれたよなー。すっごい不思議。
しょんぼりと身を小さくさせ、小声でハイとすいませんを繰り返すミヤネさん。
もう39歳なんだから、いいおっさんなんだから、しっかりしてくれよ!
双方ぐったりとしながら、この日は解散しました。
そして、その週末の打ち合わせ。
これでもう大丈夫だろう、流石にもう足踏みすることはないだろう。
という甘くて淡い期待を胸に、打ち合わせに参加。
これだけの大ポカをやらかしたんだから、多少なりとも申し訳なさそうな素振りを見せるなり、謝罪するなりするかと思いきや。
ミ「あ、どもども。えっと、太陽光パネルなんですけど、今の設計だと、2.2kwしか乗らないんですよ(※一般的な家庭の電力を賄おうと思うと、最低3kw必要)」
わぁ・・・・(´▽`*)
明るくはきはきと、新たな問題発言ktkr
つづく。
ガンバレもっこ!マケルナもっこ!と応援してくださる方は、ぽちっとな。
このミヤネさんの大活躍なんですが、予想以上に長くなりそうな気配。
最初は2~3回くらいで分けて書けば、いけるかなーと思ってたんですが、気がつけばかなりの量にw
突っ込みどころ満載ですのでw、どうぞお付き合いくださいませ

