実践いただいた方のコメントご紹介①~今月のテーマ「ほめる(上級編)」~ | 実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

家族で一緒に音楽を楽しむ「ファミリーアンサンブル」を推進するヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」のブログです。
音楽に関することはもちろん、ご家庭でお子さんと過ごす日々を素敵なものにしていくため、皆さんと情報交換しながら盛上げていきたいと思います。

みなさん、こんにちは♪

「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター” 太田華代です。


9月は「ほめる(上級編)」として、お伝えしております。

※8月のテーマ「ほめる」インデックスは こちら


コメントやメッセージでも、ハッとする気づきをいただいています。

まずはこちらから。

実はこちらと同じようなコメントをいくつかいただいているんです。

きっと皆さんのお役に立てるかと思います^^

【子どもがテストで悪い点をとってきても「ほめる」】 へのコメントです

褒めない褒めない(笑)

内容によりけりだけれど、ちょっとした計算ミスにはうるさいです(-o-;)


間違ったり理解していなかったりするときに、厳しく叱る
問題を解けるようになるためにはそれが一番即効性がありますよね。

その都度理解を深めるよう指摘してあげることも大切ですが、長い目で見たときに、学力を上げていくのは本人の「やる気」を育ててあげることはないでしょうか?

お子さんの性格にもよりますが、私自身の経験(20年前に塾に通った頃)を思い返してみたとき、

「なんで、出来ないんだ!」
って怒る先生がいた教科はあまり好きになれず、勉強もしませんでした。

逆に、よくできたところを見つけて褒めてくれた教科の方が「もっと勉強頑張ろう!」って思えた気がします。


できなかったところだけ指摘するのではなく、

できたところや頑張ったところも見つけてきちんとほめてあげる。



もちろん、どのような伝え方が自分の子どもに合っているかはやってみないとわからないですが、

「もっとがんばろう!」

「がんばるとできるようになるんだ!」

「できるようになると面白いんだ!」

って思えるように導いてあげれるといいですね。

 


叱ってばかりも親も疲れてしまいます。

色んな方法を試して、愛を持って待ってあげてくださいね。

 


次回は実践いただいた方のコメントご紹介②です。お楽しみに!
 

◆今月の実践◆
 「よくがんばったね」と、笑顔でほめてあげる

 ★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事は こちら
 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事は こちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事は こちら
 ★8月のテーマ「ほめる」についてのまとめ記事は こちら

実践の効果やご質問があれば、ぜひコメントしてくださいね。

気になるコメントはどんどんブログ内でご紹介させていただきます。

みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!

 

(次回の更新は9月21日(土)
の予定です)

♪♪ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト♪♪
http://jp.yamaha.com/services/family-ensemble/

※記事中の画像は2011年に開催した「ヤマハ おとフォトコンテスト」応募作品です