お友だちの子どもを見て、自分の子どもよりも出来ることが多いと焦ったりしませんか? | 実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

家族で一緒に音楽を楽しむ「ファミリーアンサンブル」を推進するヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」のブログです。
音楽に関することはもちろん、ご家庭でお子さんと過ごす日々を素敵なものにしていくため、皆さんと情報交換しながら盛上げていきたいと思います。

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。


 

「えー!もう一人で服が着られるの?」

「あら、上手にお箸でご飯が食べられるのね」

「帰ったらちゃんと宿題するんだね!」

 

お友だちの子どもを見て、自分の子どもよりも出来ることが多いと焦ったりしませんか?

 

 


うちはまだ出来ない…

でも、子どもの成長はそれぞれだからね!

 


そんな風に考えることは間違っていません。

できないことがあっても焦ることはありません。

 

 

けれど、「うちの子まだできない…」の解決策は結構カンタンなんです!

 

 

 

 

自分でやらせること

 

 

それにつきます。

 

 


服が一人で着られること、

靴が一人で履けること、

お箸が使えること、

お片付けができること、


などなど。

 

子どもにできるようになってほしいけど、どうしても親が手を出しがちなところです。

 


なぜか?

 

 

 

子どもにまかせると、非常に時間がかかるからです。

 


そこをぐっとガマンして、心に余裕を持って、やらせることです。

 

10回に1回でもいいのです。

 

やらせてください。

 

見守ってください。

 

 

そして、最後まで一人でできなかったとしても、こう言います。

 


「よくがんばったね!」

 

 


ほめるところを見つけるより、何でも自分でやらせてみること。


必ず、「がんばったね」と言える瞬間があります。

 


小さなことでも、大好きなパパやママからの「がんばったね」を何度も聞いているうちに、

あっという間に上手にできるようになります。

 

忙しいパパもママも、1日のうちに5分だけ余裕を持ってみてくださいね。

 

 


 

◆今月の実践◆
 「よくがんばったね」と、笑顔でほめてあげる

 ★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら

 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら

実践の効果やご質問があれば、ぜひコメントしてくださいね。

気になるコメントはどんどんブログ内でご紹介させていただきます。

みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!

 

(次回の更新は8月22日(木)の予定です)

♪♪ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト♪♪
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※記事中の画像は2011年に開催した「ヤマハ おとフォトコンテスト」応募作品です