中之条へ行った一番の目的は

 

岩櫃城攻めでも(笑)、自然食カフェでもなくて

 

実はこれ!!

 

 

 

群馬の温泉全制覇!!ヽ(^。^)ノ

 

 

しつこくてすみませぇ~~ん(笑)。

 

でも、このキーワード、あと半年くらいは

 

定期的に出てくると思うので、覚悟しといてちょうだいねww。

 

 

今回の一軒宿の温泉は、沢渡温泉の近くにある秘湯のお宿。

 


 

 

中之条の街中から、四万温泉へ向かう途中

 

沢渡との分岐点で赤い橋を渡り、暮坂峠に続く県道55号線。

 

以前こんな季節に、草津から暮坂峠を沢渡に向かったら

 

道路が凍結していて偉い怖い目にあったっけ‥^_^;。

 

あれ以来、冬はこの道を草津へ抜ける事は無くなった(笑)。


 

 

沢渡への途中でもこんな感じ。

 

数日前に大雪降ったし、

 

群馬北部はこの日も翌日も雪予報でありました。



 

本日目指すお宿へは、沢渡温泉の手前から右折。

 

山道を約4km走った先にある。

 

この辺に反下口というバス停も有るらしい。

 

予約をしておけばここまで送迎してくれるそうだ(笑)。



 

ここから先は未知の世界ですww。



 

不安だったので事前にお宿に問い合わせをしたところ

 

一度雪が降ると、日影は春まで融けないけど^_^;

 

降雪があってもすぐに除雪は入るので

 

スタッドレスを履いていて、スピードを出さずにゆっくり走れば問題ないとの事。



 

確かに。

 

道はなかなかに狭く(笑)、あちこち積雪しているけれど

 

通る車はほとんどないし(4kmの間にすれ違った車、一台だけ)

 

急な坂も無いので、ゆっくり走れば問題無さそう。


 

事故とか良く起こります?

 

なんて失礼な事聞いちゃった(爆)。

 

雪による事故はほとんど起こったことが無いって(*^。^*)。



 

そうはいっても、慣れない雪道はやはりちょっと緊張するww。

 

『美郷館 この先100m』の看板に、思わず (´▽`) ホッ♪

 



 

そしてカーブの先に突如姿を現した たんげの湯 美郷館♪

 

群馬の小さな一軒宿だと思っていたが

 

(意外にきちんと下調べをしない女(爆))

 

いやはや、これは予想外に大きい!!о(ж>▽<)y ☆

 


 

なんとも立派な和風旅館の佇まいであります♪

 

なにより、無事到着できて再び(´▽`) ホッ♪


 


 

たんげ温泉 美郷館 → HP

 

TEL: 群馬県吾妻郡中之条町大字上沢渡1521-2

TEL: 0279-66-2100

 

チェックイン 15時

チェックアウト 10時


 

 

 

立ち寄り湯は不可です。

 


 

日本秘湯を守る会の会員お宿。


 

今さら必要ないとは思いますが、一応ご説明しておきますと

 

群馬の温泉全制覇に向けての取り組みの一環として(爆)

 

群馬プレミアム宿泊券を利用しての半額宿泊であります。

 

日帰り入浴できないので、宿泊する意外にたんげ温泉に浸かる手だてが無い!



 

それでも今回は、秘湯を守る会のサイトから予約したので

 

ちゃんとスタンプ帳に押印してもらえました(爆)。

 

久しぶり・・^_^;。



 

しかも美郷館さん、この12月に創業25年を迎えられ

 

その謝恩価格として、4月28日まで(繁忙期を除く)

 

通常料金より2500円引き!!



 

なんせ日帰り不可なので、これまであまり情報がなく

 

ゆえに食指が動かず、今頃の訪問になってしまったのだけれど・・。

 

ここ!!なんだかすご~~~い♪ヽ(^。^)ノ



 

建物だけじゃなくて、お風呂もお料理もコスパも!

 

とにかく三拍子そろってるのに

 

さらに、ウソみたいにお得な料金で泊まれちゃった・・^_^;。

 

もし気になった人いたら、今がチャンスですぞ~(笑)。

 


 

 

玄関内部、俵やお花が飾られ、シンプルに美しい。

 

 

チェックインの30分も前に着いてしまったけど

 

温かく迎え入れていただけましたよ~♪(*^。^*)

 

 

 

 


入口&帳場を奥から撮っています!

 

なんとも重厚な造り。

 

無駄に装飾が無いのもまた素晴らしい。



 

今度は帳場側から奥を。

 

吹き抜けのロビーは総欅造りで

 

300年~500年級の立派な欅ばかりを使用した在来工法建築だそうです。

 

 

 

ご自慢のロビーのあるこの建物は新館で

 

中央の階段を上がると二階には客間が三部屋だけとなんとも贅沢!!

 

なぜにこんなに豪快に木材を使用できているかと言えば

 

実は材木会社の社長さんが建てたお宿だからなのだけど、

 

その辺の詳細はまたお部屋編の時に(笑)。

 

 

とにかく吹き抜けの天井は高く、太い柱に梁。

 

優雅な気分に浸れますよ~。

 

 

客室は全部で18部屋しかないので、そう混雑することもなさそうだしね。

 

 

木の温もりと静寂が、山奥の秘湯感を高めてくれます♪(*^。^*)

 




中央階段の奥の廊下を仲居さんの案内で進みますと、

 

残り15部屋のある旧館につながっています。

 

もちろんおじゃる☆の部屋は普通の旧館(笑)。

 

そんなに贅沢なんかしていられません!!

 


ショケースの中のこんなのやあんなのを眺めつつ

 

お食事処やお風呂場、女湯男湯の時間の説明もしていただいた。

 

 

 

美郷館には楽しみにしていた、趣ある湯殿があるのだけれど

 

なんとそれを含めて全部で6つの浴室があるんだって!!

 

時間によって男女湯交代も有るので、6つ全部に入ることが可能!

 

 

 

しかもそのうち2ヶ所は予約不要の内鍵式貸切風呂?

 

うわぁ~~! 最高じゃん♪ヾ(@^▽^@)ノ

 

 

 

そしてこちらが旧館の廊下。

 

新館からホントすぐ(廊下10mくらいww)だし、しかもここが本当に旧館?^_^;

 

と疑いたくなるほど綺麗・・・。

 

 

 

こちらの10畳和室が今夜のお部屋。


 

続きはまた明日・・(^_-)-☆。

 

 

とっても快適でありました♪

 

 

 

続きはこちらから!ウインク

ダウン

たんげ温泉 美郷館 ☆ お部屋編

たんげ温泉 美郷館 ☆ 滝見の湯(大・小)

たんげ温泉 美郷館 ☆ 【月見の湯】と【宝泉の湯】  

たんげ温泉 美郷館 ☆ 法師みたいな【瀬音の湯】

たんげ温泉・美郷館 ☆ 最終回は【お食事】♪

 

 

 

今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ

1日1回、愛のポチをお願いしまぁ~~~す♪

下

にほんブログ村