群馬の秘湯の一軒宿、
たんげ温泉 美郷館(みさとかん)のお部屋です!
日本秘湯を守る会の公式サイト から予約した
川側、和室10畳(洗面、ウォシュレット付き)というお部屋。
最近、ふるさと旅行券のせいで贅沢続き(笑)。
広めのお部屋に慣れちゃって、十畳一間だと狭苦しいかな?
なぁ~~んて事は不要の心配でした(^_-)-☆。
十畳の奥に、広縁のテーブルセットつきで
入口も襖で仕切られて、踏み込み&トイレなので
思ったより全然広々と感じる~~♪
明るく感じるのは、窓の外の雪の輝く白さも関係しているかもww。
見下ろせば反下川(たんげがわ)の清らかな流れ。
ロビー階が1階なので、廊下続きのこのお部屋も1階。
でも実際には、斜面に建っているためか
下にもう一階(地下と呼ばれているww)あるので実質2階にあたる。
広縁の端に洗面台。
ここも見た通り綺麗で使い勝手が良い。
ドライヤーにクレンジング、化粧水など一通り揃っているのも嬉しい!ヽ(^。^)ノ
洗面台下の小さな冷蔵庫はご覧のとおり。
ドリンクが入っているが、持込み品を入れるスペースもある♪
今回なにしろ失敗したのが、
途中のコンビニでお菓子やスィーツを仕入れてくるのを忘れた事!!
ちっ!!おじゃる☆としたことが(`(エ)´)ノ_彡
ここって本当に秘湯で(笑)、
館内には自動販売機もアイスクリームもありません!!
お土産コーナーがあるにはあるのだけど、開くのは朝だけなので
お菓子が無いと暴れちゃう方は、絶対買い出しを忘れないように(爆)。
そう言えば最後のコンビニってどこだったんだろう?^_^;
中之条のつむじのあたりにあったっけ?
お菓子忘れるなんて、なに考えていたんだろう?ww
反対に広縁側からもパチリ♪
ホント、シンプルだけど綺麗なお部屋だよ~。
これで二人利用で一人通常15000円(税別)って安くない?
(今回は25周年記念で2500円引きの12500円♪)
床の間の隣の襖の中が、クローゼットになっているの。
片側に浴衣とタオルセットが置かれていました。
浴衣は男女で色もデザインも違うの。
バスタオルは厚地でふかふか~(笑)。
名入りタオル!!ヽ(^。^)ノ
歯ブラシと足袋。
女性はシャワーキャップ、男性はシェーバー。
お宿の名入りタオルはコレクションのために使わずに持ち帰るのよ~♪
もちろん家から代わりのタオル持って行くんだけどさぁ(爆)。
旦那のタオル、取り上げる前に使われてしまった(爆)。
お茶請けは「黒豆かさね」という
皮がちょっとフニャフニャとして真ん中に餡子入りのお菓子。
なんだ?
この、いい加減な説明(爆)。
でも表現としては間違っていないと思う(笑)。
すべてのお部屋にこの秘湯の本セットが置かれているらしい。
これがメッチャ嬉しかったぁ~~ヽ(^。^)ノ。
寝る前に布団の中で読みふけりました(笑)。
温泉に入る以外にすることが無いけど
15時から翌10時までの間に、6か所全部のお風呂に入るのもけっこう大変ww。
しかも、男女湯の交代時間が夜の7時なのよ。
でも夕飯の時間が6時からなんだもの、実質6時交代でしょ?
とりあえずチェックインの3時から6時までの間に
交代になってしまう二つは入っておかないとね(笑)。
と言う事で、3時前にチェックインしてお部屋に案内はしていただいたけど
お風呂に入れるのは3時からと言われて待機。
待機時間の長い事、長い事!!(爆)
しかもね、チェックインが早すぎたためか
お部屋の暖房が入ってなかったの~~~(((( ;°Д°))))サムイ~~!!
仲居さん、気づかなかったのかそのまま行っちゃうし(爆)。
慌てて暖房入れたけど、なかなか暖まらずにしばらく寒かったぁ~ww。
あ、寒かったと言えばね、携帯が圏外!!ヽ(`Д´)ノ
ホント、秘湯にauはダメだねぇ~~(爆)。
DoCoMoだともうちょっとどうにかなりそうなものだけど・・^_^;。
でもね、窓ガラスに携帯くっつけるとギリギリ1本アンテナが立つ(爆)。
だから時々窓ガラスに張り付いてたけど、ガラスから伝わる冷気が冷たくて!!
ホント寒かったぁ~~(笑)。
露天風呂とかお食事処とか、
場所によってはガラスに貼り付けなくてもつながったよww。
ちなみにこのたんげ温泉、地域住民による村おこしで誕生した温泉。
その昔は炭焼きや養蚕で生活を支えてきた50戸ほどの小さな集落が
岩魚や、山女魚が生息する清流を観光資源に地域おこしに取り組んだ。
週末になると住民がボランティアで歩道を整備し
観光客が少し奥の滝などに散策できるようになってきた。
たまたま、ある大手企業が試堀した時に湧いた鉱泉に着目し
共同浴場を作ろうという案も上がったそうだが
風呂だけでは人は集まらないだろうという事になり
地元で林業を手がける会社の社長が自社の土地に美郷館を建設したのだそうだ。
1991年10月にOPEN。
当初は客室数11部屋の本当に小さな秘湯の宿だった。
従業員も地元の人を雇い、宿名は「美しい里」を意味する。
お客様には本当の自然を堪能し、心身ともに休養していただきたい。
25年経って、当時より少しだけ大きくなった。
でもあの頃と想いは何も変わらない。
本当に静かに良いお湯に浸かって美味しいお料理がいただける。
リピーターが多いというのも頷けるお宿。
次回は、温泉をご紹介します(*^。^*)。
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