たんげ温泉 美郷館、お風呂編 三話目。
長々続けて参りましたが、お風呂編はこれにて最後!
あと一回は、お食事編を残すのみとなりました。
今回ご紹介するのは『瀬音の湯』。
露天風呂の『月見の湯』と対になる浴室です。
利用時間は、
男湯 チェックイン~午後7時まで
女湯 午後7時~午後10時、午前6時~チェックアウトまで
チェックアウトは通常10時です。
露天エリアの『月見の湯』の奥の扉、若草色の暖簾。
これは、チェックイン直後に撮った写真なので
午後7時で暖簾も入れ替わっているはずww。
暖簾をくぐって扉を開けると、階段登った先にまた扉。
日本秘湯を守る会の提灯が燦然と輝いております!(笑)
擦りガラスの扉から漏れる灯りが暖かい‥。
内部は白木の脱衣所。
これまでの浴室の中で一番立派で綺麗な脱衣所。
頑張って早起きして、6時ちょい過ぎから行きました!!
おかげで一番乗り!! 最初は貸切~~♪
やったぁ!!
朝日が射し込む中、存分に写真が撮れるぞ~ヽ(^。^)ノ
ドキドキしながら、湯殿への扉を開けると・・。
わぁ~~~!!(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆
レトロな曇りガラスの窓と、煌めくステンドグラス。
野沢の住吉屋もそうだったけど、
浴室にステンドグラスってなんて素敵なんでしょう~~♪(笑)
見上げれば、高い天井に丸太の太い梁。
張り巡らされた、木板の屋根、湯気抜き。
本格的な湯殿に癒されます♪
視線を下に移せば、
湯船の中には大小のカラフルな石が敷き詰められ・・。
この雰囲気、どこかに似てると思いません?(^_-)-☆
木の温もりに溢れた湯殿に、丸石の湯底。
落とした照明の中でポッと灯る明り。
そう、まるで法師温泉みたいなの♪
絶対これ、参考にして作っているよなぁ(笑)。
静かな空間に、ポコポコと源泉の注がれる音だけが響くの。
法師の湯は撮影禁止だけど、ここは存分に撮れる!!ヽ(^。^)ノ
それだけでも幸せだぁ~~~!!(爆)
木製の湯船の縁に、滝見の湯同様の各種木彫り。
しかも数が多い!!(爆)
これは、トグロを巻いた蛇に見えるカタツムリww。
あれ?だよね?
本当に蛇じゃないよね?^_^;
他にも河童の頭とかね、面白いのがいろいろ(笑)。
ぜひ自分で行って探してみてくださいww。
少しだけ湯気が籠ってしまって、モヤモヤなのが残念(笑)。
でも綺麗でしょう~?(*^。^*)
泉温は41℃程度かな?
おじゃる☆的にはもうちょっと温い方が有り難い。
でも、浸かったり休んだりしながら、たっぷり1時間楽しんだよ♪
ここも源泉掛け流しに見えて、湯口掛け流し、浴槽内循環。
でもそんな事まったく問題ないくらい良いお湯です。
枕に頭をもたせ掛けて重たい体をプカプカ浮かせる(爆)。
はぁ~~、気持ち良い♪
そう言えば、一部屋だけ露天風呂付き客室があって
そこのお風呂は「源泉掛け流し」ってなっていた。
本当かなぁ? 館内唯一の掛け流し風呂?
本当ならちょっと泊まってみたいぞ!(笑)
しばらくしたら、昨日露天風呂でご一緒いただいた
伊勢崎の奥様がいらっしゃり、
さらにその後いらした別の奥様もなんと伊勢崎から!(爆)
なぜにこんなに伊勢崎率高い?ww
ってか、県外の方はおらんのか?^_^;
洗い場もしっかりあります。
客室数が少なくて浴室数が多いから
どこのお風呂に行っても、ほぼ貸切。
多くても2~3人でのんびりできてホント最高でした♪
脱衣所の外にテラス席がありました。
夏場の湯上りに最適だねぇ(*^。^*)。
山の向こうに東屋? お堂?
村の人たちが整備したという散策路があるんだって。
雪でなければ、滝までお散歩したり
もっといろいろな楽しみ方もできそう♪
本当に、思っていた以上に素晴らしいお宿だぁ!!
次回は最終回、お食事編をおおくりします。
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