本日2本目のUP~♪
上野村には、四つの温泉施設がある。
日帰り入浴施設の浜平温泉しおじの湯
アオバトで有名な野栗沢温泉すりばち荘
峠のうどん屋藤屋さんの目の前にある、塩ノ沢温泉やまびこ荘
そして、神流町との境に近い、向屋温泉ヴィラせせらぎ。
どこも日帰りでの入浴が可能だが、今回は温泉博士を利用して
一つだけ未湯のまま残っていた、向屋温泉に入浴である。
上野村温泉郷 向屋温泉 ヴィラせせらぎ HP
〒370-1613
群馬県多野郡上野村勝山684-1
TEL.0274-59-2585
■日帰り入浴(大人600円)
12:00~19:30(月曜・木曜除く)
15:00~19:30(月曜・木曜)
向屋と書いて『こうや』と読む。
ずーーーっと『むこうや』だと思っていた(^_^;)。
スカイブリッジから山道を下り、国道299号線を神流町方面へ。
15分ほどで、上野村とは思えないお洒落なヴィラが現れる(失礼ww)
広い駐車場には車が結構並んでいる。
土曜日の午後3時という時間帯のせいもあろうが
予想外に人気がある宿泊施設のようだ。
館内に入ると正面にガラス張りの明るいロビーラウンジ。
中央に設置された暖炉も本格的なものだ。
手前のフロントで、温泉博士にぽーーんと
スタンプを押してもらって、受付完了(^_-)-☆
廊下の先の温泉エリアへ♪
ガラス扉の中で、履物を脱ぎ、浴室へ。
手前が赤暖簾の女湯、奥に紺暖簾の男湯がある。
暖簾の隣の貴重品ロッカーは100円リターン式。
暖簾のあい向かいに、畳敷きの湯上り処も完備されている。
無料の飲み水も用意されて、日帰り入浴Welcomeの雰囲気。
先客さま1名が、髪を乾かしておられたが
お帰りになったあとは、しばらく貸切状態でラッキー♪(*^。^*)
まずは、一通りカメラに納めて・・と!
源泉名:向谷温泉せせらぎの湯
泉質:ナトリウム-塩化物冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
泉温:16.8℃ pH値:9.7
分析書によれば、僅かに淡茶色の沈殿物を生じ
上澄みは無色透明との事だったが
加水あり(強アルカリのため)・加温あり(冷鉱泉のため)・消毒・循環あり
という残念な湯使いのせいか(笑)、
湯温は少々熱めの42~3度。
数値だけ見ると期待の大きなpH値9.7だが
加水割合が多いのだろうか、実際には特徴のないさらりとしたお湯だった。
また、温泉らしい香りもない代わりに
浴室内が嫌なプールの臭いに満ちていることもなかったww。
カランは余裕の10以上。
シャンプーコンディショナー類も高級っぽくて良い感じ♪
サウナも利用できる。
おじゃる☆は通常サウナは使用しないが
好きな人には良いんじゃない?(*^。^*)
それほど大きくもないが、7~8人は入れそう。
内風呂より若干ぬるめで、風が非常に心地いい。
目隠しの垣根の向こうに、鷹か鳶が何度も旋回して低空飛行。
鳥のさえずりも絶え間なく山にこだまし、心身ともに癒される!
その湯使いと特徴なしとの評判ゆえに敬遠し
これまで2度の上野村詣ででも素通りしてきたが
まったくもって悪くないではないか!(笑)
まほーばの森や、川和自然公園のキャンプ場からも近いので
そういった方々の利用も多いようで、湯上り処で旦那を待っていたら
次々に日帰り入浴のファミリーがやって来た。
露天から上がるときに、出入り口の外側で足裏にチクっと痛みが走った。
え?っと慌てて足を引込めると・・・。
毛虫!!Σ(~∀~||;)
もとい、権之助はん(爆)。
誰かさんと違っておじゃる☆にとっては
こんなものは痛くも痒くもないのだが(爆)
さすがに踏んづけると痛いのである!
毒にかぶれると嫌なので、夢中で洗い流したが・・。
その後腫れもしなけりゃ、痛くも痒くもないので・・良かった(笑)。
また誰かが踏むと困るので
ちゃんと排水溝の中に流しておいたのである!( ̄^ ̄)えっへん
いつも、応援ありがと~~~♪
ポチッとクリック!!
お願いします♪ m(__)m
携帯の方はこちらからお願いします

ブログ村 源泉掛け流し温泉
(`∀´)















