こんばんはぁ~
お姉のインフルエンザ
は、隔離政策が功を奏してか
なんとかまだ家族のだれにもうつってはおりませぬ。
お姉もりーたんも、今までインフルエンザなんて
一度も罹ったことないのに、今年は何かが違うのかぁ~?
家族一同思いっきり油断してるので、誰も予防接種受けてないしな・・マズイ。
しかもさ、ちょうど会社の健康保険証の更新の時期に重なっちゃって
一昨日本社に送っちゃったばかりで、新しいのがまだ手元にないので自費よ自費!!
診察と薬とで、13,000円も払ったよ~~。
領収書なくさないようにしないと、返金してもらえない・・。
普段は医者なんてほとんどかからないのに
こんな時に限って、そんなもんだ・・(爆)
とりあえず、保険証が戻ってくるまで他の家族にはうつらんでほしい・・。
さて、今日は一昨日の『塩ノ沢温泉☆国民宿舎やまびこ荘』 の続きです。
やまびこ荘さんはね、あれでも上野村の一番入口なの。
これから向かうのは、さらに7~8キロ山奥の
浜平温泉・しおじの湯
そうここが、温泉博士掲載の無料施設、本日の目的地であるね。
今度は、ナビに頼らんでも、こんなど派手な看板があるから間違えようがない。
ここを右折して、3キロですが・・・。
ナント入口に『冬期全面通行止め』の工事看板が・・・。
ホントに行けるんかいな?
途中まで行って身動き取れなくなるのはごめんだわい!!
とまたまた不安になり、しおじの湯さんに電話。
あ~~~、来られますけどね、途中雪もあるから
ゆっくり気を付けて来てくださいねぇ~~~。
だって。
良かったね、取りあえず行けるらしいよ・・・。
なるほどね、昨日の雪がしっかり残っているのね・・。
こりゃ、日が暮れる前に早く帰ろう・・・。
現在時刻は午後3時、3軒目は無しだわ・・。
え?何時に家を出て来たのかって?
・・・・・お昼頃![]()
だいたいいつも家を出るのが遅すぎなのよねぇ~~~。・゚・(ノд`)・゚・。
茨城娘のように、朝4時に家を出るとか・・・・絶対無理ぃ~~~!!
そうこうしているうちに、やっと到着。
浜平温泉 しおじの湯
群馬県多野郡上野村大字楢原3487-2
TEL:0274-59-3955
定休日:火曜日(祝日の場合はその翌日)
営業時間:10:00~19:00
料金(4時間まで) 大人 500円 70歳以上 400円
う~~~ん、こんな山奥なのに
あまりに普通の感じ・・・。
つまらん・・・(爆)
もうちょっと、侘び寂を・・ってのは、観光客の勝手な願望です。すんません
あ、めちゃくちゃ山奥で途中には人家も無いような道をず~~~ッと来るんだけど
この周辺だけ集落になっていて、結構人家があるんだわ。
だから、この地域住民の方々のための温泉施設と言う位置づけなんだろうねぇ~。
ほら、館内もとっても綺麗でしょ?
いえね、別に綺麗なのが嫌なわけじゃないのよ~。
でも・・・空いている(爆)
施設名は『浜平温泉』だけど
現在主に使用されているのは
新源泉の『湯ノ沢源泉』ということなのね・・。
源泉温度11度の冷鉱泉を加温して、塩素消毒&循環で利用。
・・・ちょっと残念な温泉。
いや、わかっていて来たんだから文句は言わないけど。
はい、これが浴室全景~~~。
おや・・意外に湯気っていない!!
広々とした浴室は、塩素臭も感じない。
これだけ空いていれば、消毒の量も少なくて済みそうね(*^_^*)。
無色透明のお湯で、冷えた体に気持ちの良~~~い熱さだよん♪
御機嫌さんで久々登場の あんよ~~~
。
湯口は、茶色と白い凝固成分とで良い感じぃ~~(^^)v。
露天もあるよ~~~。
う~~~、外は寒い~~~
4~5人はゆったり入れる大きさでっす。
湯口は・・・高い位置からの打たせ湯風投入。
冷鉱泉なのに、熱めに沸かして、冷めやすいように高い位置から?( ´艸`)
よくわからんけど、phも4.1でそれほどのツルスベ感もないんだけど
温まりが良くて、なかなか良いお湯だと思うわぁ~。
この周りの岩に付着した白い成分を見ても
温泉の濃さが想像できるでしょう?
指で強くこするとじゃりじゃりと、崩れて取れるのぉ~~。
入浴目線はちょっと囲いが邪魔だけど、まぁ仕方ない・・。
岩露天わきに小さな家のお風呂みたいな桧風呂。(爆)
ふたもあって、ほんとご自宅仕様ですな。
お~~~!これが施設名にもなっている『浜平源泉』!!
老眼を凝らして良く見れば・・・。
白く濁った濃い硫黄分に塩分が含まれたもので
浴用としては濃すぎるので薄めています。
すっげぇ~~~~!!本当に名湯じゃん!!
が、しかし・・・。
入れない。・゚・(ノд`)・゚・。
あとからいらした常連さんに聞いてみる。
富岡から1時間かけていらっしゃるんだって。
他と違っていつ来ても空いているから・・と言うのが理由らしい。・・わかる!
ここにお湯が張ってあるのを見たことがないという・・。
しばらくっていうか、ずっと?もう入れないのぉ~~?
う~~~ん、そんな素敵なお湯に浸かってみたいわ・・。
もしかしてもう涸れちゃったのかな・・湯船も超ちっさいしね・・。
囲いの向こうに見える、川と山と青い空。
食堂兼休憩所。
入った時には何組か休憩してらしたけど、帰りには無人。
冷水をいただいて喉を潤す。
帰り際にどうしても気になったことを
思い切って受付の方に聞いてみました。
「この雑誌使って来る人って多いんですか?」
だって、温泉博士にしょっちゅう載っているんだもん・・。
そうまでしないとお客が来ないのかな・・と思って気になったの・・(^_^;)。
一瞬口ごもったおじさん・・・・。
「あ~~~~、あぁそうね、うん来るよ。
最近なんかさ、家族4人で4冊持って来た家族がいたよ。
小さな子供の分までだよ。
徹底してるなぁ~って、驚いたよ。(´▽`*)アハハ
そんな家族が2組も来たよ・・。」
家族4人で湯めぐりしているのね・・・。
子供の分まで使用してはいけないと言う事はないけれど・・。
子供料金くらいは自費で払った方がいいのかぁ~?
思っていたのとはちょっと違う方向性の回答で、考えさせられてしまった・・。
むぅ~~~~
う~~~!肩こりがひどい!!
にほんブログ村
にほんブログ村
肩こりにはポチが一番!!よろピコ♪






















。