時系列に沿って進めば


本日は「関東一の鍾乳洞☆不二洞」




・・・のはずなんだけどぉ~~~。


こんなに暑くっちゃ、冷鉱泉でも入んなくっちゃやってられないわ!




ま、不二洞の中も天然の冷蔵庫かってくらい寒かった。


でも、汗ダラダラで入って、いきなり冷蔵庫は冷えすぎで体に悪いので


やっぱ、こんな日は、ブルブル冷鉱泉の源泉と


ほぉ~~~っと加温漕の交互浴が、よろしいんじゃなくってぇ~~ヽ(^。^)ノ


温泉にいらっしゃい♪


スカイブリッジや不二洞のある天空回廊からは


距離にして約8キロ、時間にして15分ほど。


温泉にいらっしゃい♪


こんな集落の細い道をずんずん進んでいきますと・・。


山の中の一軒宿。



温泉にいらっしゃい♪


野栗沢温泉 すりばち荘 → HP

〒370-1672 群馬県多野郡上野村野栗沢506
TEL : 0274-59-2161   FAX : 0274-59-2199


日帰り入浴

時  間  12:00~20:00

定休日  不定休


料  金  大人500円・小学生300円


温泉にいらっしゃい♪


秘境の温泉というので、もっと鄙びた風情を想像していましたが


拍子抜けするような小奇麗な建物。


『準備中』の札が下がっている・・・。ヽ(;´Д`)ノ





でも大丈夫!!(^_-)-☆


ちゃんと、不二洞の駐車場から確認の電話を入れておいたのだ。


最近その手の失敗が多いので、本日はぬかりなし(^^)v



温泉にいらっしゃい♪


玄関を入ると、これまた予想外に明るく綺麗なフロント。


右手奥に小さく見える、非常灯の下の『赤と青』。


あれが、男湯、女湯の暖簾です。



ロビーには、レトロゴージャスな本格薪ストーブ。


でも・・今の季節は、植木鉢置き場に(爆)。

温泉にいらっしゃい♪


ストーブの横には、ゆったりとくつろげるソファーが並んでます。



出迎えてくださった若旦那(?)に、二人分1000円を支払うと


何かを思い出したらしく、『ちょっとお待ちくださいね・・・』と浴室にかけて行った。




その間に、帳場周辺を探索するのである。



温泉にいらっしゃい♪


奥の棚上には、名入りの大きな招き猫。


右手を上げるのは、金を招く


左手を上げるのは、客を招く


と言うのが定説。



また、手を上げる高さ・・。


高ければ高いほど、遠くの福を招くのだとか・・。


このお猫さま、もんのすごく、高く上げてますが・・(爆)




一番手前にあるこのお方は・・・。

温泉にいらっしゃい♪


商売繁盛の神様、仙台四郎さまですな(爆)。




江戸末期から明治の時代に、仙台に実在した人物で


彼が立ち寄ったお店は千客万来となったことから


商売繁盛の神様として、その写真や置物を置くようになったのだそうで。




1月に松島~鳴子温泉を訪れた際に、調べて知ってはいましたが


実際にお目にかかったのは、これが初めてですわ!ヽ(^。^)ノ


しかも、仙台ではなくて、群馬の秘境でお会いするとは(爆)。




どんだけ、商売繁盛したいんだい!!ヽ(^。^)ノ


と大ウケしたのですが、これだけでは終わらなかった!!




温泉にいらっしゃい♪


大阪の商売繁盛の神様!!


ビリケンさん♪  ・・・最近どこかのブログ けろけろけろっぴで見た覚えがあるじょ・・・( ´艸`)



しかも2体(爆)。





これは、相当商売繁盛してはることでしょうなぁ~~ヽ(^。^)ノ



あ、アンヨこちょこちょしてくるの忘れたぁ~~イライラ


2体あるなら、1体は昨日の草津温泉泉水館さんにお持ちしたいわ・・。


(あ~、そのお話しはまた後日爆笑





若旦那が戻ってきて、浴室へ通していただきました。



温泉にいらっしゃい♪   温泉にいらっしゃい♪


一旦外に出て、すぐ目の前の浴室棟へ。


左手が女湯です。



温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪


脱衣所はログハウス風の木造家屋。


シンプルですが、貴重品入れの無料ロッカーは完備。




壁に貼られた成分表を見ると・・・。

温泉にいらっしゃい♪


ちょっと見づらくて申し訳ありませんが・・。


加水有り!加温あり!消毒・循環あり!!




残念です・・。


でも・・・良いんです・・・。┐( ̄ヘ ̄)┌




最初から分かっていたことですから・・。


冷鉱泉だもん・・加温循環は仕方なし。





だけど・・だけど・・・!!


な、な、なんと!? 強アルカリ性のため水道水加水あり?


し、知らなんだぁ~!! 強アルカリだったのかぁ~~ヽ(^。^)ノ



では藤岡温泉ホテル猪ノ田温泉 久恵屋旅館 みたいな


ぬるすべの美人の湯が味わえちゃうのねぇ~~~ヽ(^。^)ノ





と、大きな期待を抱きつつ、はい浴室全景♪


温泉にいらっしゃい♪


引き戸を開けると目に飛び込むのはまぶしいほどの山の緑。


特に温泉らしい香りはしませんが


タイル張りの床に、大小の桧風呂がちょっといい感じ。


温泉にいらっしゃい♪


カランは両側に二つずつ・・だったと思う(^_^;)。


この・・・たくさんぶら下がったアカスリタオルはなんだろう・・・?


常連さんのマイタオル?それとも、ご自由にお使いください?


う~~~む、謎・・・。


もちろんおじゃる☆は使ってませんよ・・ヽ(;´Д`)ノ





大きい方は3~4人くらいの加温漕、42~3度の適温です。


温泉にいらっしゃい♪


ジャバジャバと贅沢に投入ですが、加温循環なので飲みません。


だって、1週間に一度だけ清掃するそうなので・・・(^_^;)。



そうだ!!強アルカリ!!!




・・・・アルカリ?



えっ?




まったくツルツルせぇへん・・・ヽ(;´ω`)ノ




どちらかというと、さらりとした浴感・・・。


正直に言えば、なんの特徴もないような・・・( ̄_ ̄ i)。




でも、そこそこの湯温なので、温まりは悪くない。




そうか・・・源泉漕がヌルスベですかいな?


温泉にいらっしゃい♪  


こちらは完全にお一人様用。


泉温は21.9℃。



木の湯船が乾いているので、本日初めての入浴客かしら?(*^_^*)




そっ~~と浸かる・・・うっ(゜д゜;)・・・・ちゅめたい!!!



おじゃる☆は、サウナのあとの水風呂は


浸かるどころか浴びることもできません。



でも冷鉱泉だと、どんなに冷たくても


肩まで浸かれるのはなんでだろう?


冷たくても良い気持ち~~ヽ(^。^)ノ




あれ・・・?


でもさぁ・・ここもまったくツルスベせぇへんわぁ~~~ヽ(`Д´)ノ

温泉にいらっしゃい♪  


お湯が・・お水がなまっているのか?


源泉蛇口・・・入浴するときに自分でこの蛇口を開くのだ。


掛け流しになるように、大量投入。





源泉は飲泉もできるのだ!もちろん飲んでみる♪


う・・ん?ちょっとしょっぱいか?


飲みやすいと言えば飲みやすいが・・。


やっぱりあまり特徴は感じられない。




温泉にいらっしゃい♪


源泉漕からの入浴目線。



どこにいても、ぐんまちゃん可愛ゆす♪

温泉にいらっしゃい♪


源泉はしばらく浸かっていると鳥肌が立ってくるので、加温漕へ。


久しぶりのアンヨ画像♪


最近足首がむくんでいるので、ここまでしか写せない(爆)。




野栗沢の奥山から湧き出す薬師の湯は


今から二億八千万年も前、上野村が海の底だった頃の海水の名残とのこと。


なんだかんだと言っても、太古の海水に身をゆだねて


悠久の時を感じると、心身共に癒されていく気がする~~~。




そしてこの温泉を有名にしているのはそれだけではなくて


アジア東南部のごく限られた地域にしか分布していないという


アオバト!!その群れが源泉を飲みにくることなんだって。


宿泊すると、アオバト観察ツアーなんてのもオプションであるらしいよ。



温泉にいらっしゃい♪


最後にもう一度、大きなガラス窓からの風景をどうぞ。


泉質うんぬんより、この景色を眺めながら


冷鉱泉と加温浴槽で交互に癒される・・それだけで十分かもね♪




あ、ちなみにね・・・。




帰りにもう一つの成分表を良く見たらね・・。



もっと見にくくてすみません・・・(^_^;)。



温泉にいらっしゃい♪


水素イオン濃度・・・6.8!?



強アルカリって、ph9.0以上だったよねぇ?(^_^;)




秘密の群馬ちゃんの温泉情報 によれば


野栗沢温泉は県内の温泉の中でも低ph度、第3位


これは下仁田温泉と並んで


草津のph1.4、万座のph2.4 に次ぐ低さですってよ・・(^_^;)。




強アルカリって・・・・どこをどう間違ったのでしょうか?(爆)



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それでもアオバトがわざわざ飲みに来るには


それだけの理由があるのでしょうヽ(^。^)ノ


だからぽちっとえへっ・・お願いします♪