婚活応援団長のマミィです。
今までのストーリー(私の婚活恋愛実話です。)
その日は、彼オススメのフランス料理店でのランチから始まりました。
選ぶ場所もセンスいい。
私は大感動しながらも、
これ以上、好きになってはいけない。
今日も、ランチして東京タワーのぼって、楽しく会話して帰ればいい。
もう次の約束はしないでおこう。
と、堅く心に誓っていました。
なぜなら、私たちは、
ベストフレンドだから。
ベストパートナーではないから。
福山は、フランス料理店の席に着くやいなや、こう話し始めました。
「良かった。安心した。思ったより、顔が曇っていないね。笑顔も出てるし。昨日は本当に驚いたし、あれからずっと心配してたんだ。」
ああ、都会のど真ん中でハゲて発狂死しそうになった私のことを心配してくれてる人がいる。
そして、福山よ、私の顔が曇ってないのは、あんさんに会えたからなんよ。
あんさんが、私を笑顔にしてくれるんよ。
あんさんに惚れまくった2ヶ月間だったんよ。
でも、あんさんは結婚してるからね、もう会えないんよ。
今日で最後なんよ。
これからもあんさんの幸せ祈ってるから。
なんて、ハゲを隠しながら、ぐるぐる考えていたら、
「マミィさんて何歳なの?」
と、ふいに世界で一番イヤな質問がきました。
婚活中の私にとって、男性からこの質問を受けたら、もう帰りたくなる。
いつもだったら、サバを読んで伝えるんだけど、もう今日で会うのは最後だと思っていたので、正直に、
私:「38歳です。」
福山:「えーーーーーー????見えないね。もっと若いかと思ってた。キレイだし、スタイルいいし、最高の女性だよ。マミィさんは。」
福山スマイル(本物福山同様、八重歯が光ってたまらんのです。)で彼は言い放った。
婚活中、こんな風に言ってくれる男性なんていなかった。ハゲた40前の女に対して、こんな風に言ってくれるなんて。お世辞でもめちゃ嬉しい。
うおーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
福山といると魂が喜ぶぜ。
生きてて良かったぜ。
本当に楽しいぜ。
でも、結婚してはるから、今日で会うのは最後にしようYO!
YOYO!!
今日はサクっと帰ろうYO!
オッケー?マミィ?
良い子だね!ヨシヨシYOYO!
楽しいランチを終え、福山はスマートに会計も済まし、レディファーストで私を紳士的にエスコートしてくれました。
「ああ、こんなに紳士的で優しい人だから、今日は私が帰りますと言えば、私の思いを汲んで、すんなり帰してくれるだろう。」
と、思った私が間違いだった。
男は、
オオカミ
男は、
ワイルド
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