婚活応援団長のマミィです。
今までの続きです。
福山雅治似のイケメンで、声もスタイルも良く、気配り上手で優しくて面白くて頭も良くて、私の尊敬する仕事もしていて、一緒にいて、とにかく楽しい彼から、
「結婚している」
という衝撃的な事実を聞き、半ば朦朧として、早く家に帰って、自棄酒したい気分だったのですが、
帰り際、その彼から抱き寄せられ、
「また、会いたい。。」
と言われた私。
「そりゃー、あんさんのことは大好きですよ。大好きで大好きで、いつも毎晩、あんさんの幸せを祈ってるんですよ。2ヶ月間、片思いで、やっと食事に行けることが決まって、鼻血が出そうなほど興奮して、昨日は寝れてないんですよ。でも、さっき、結婚している事実を聞いて、私は大層ショックを受けているのですよ。ショックでショックで、早く家に帰って、浴びるようにお酒が飲みたいのですよ。でも、また会いたいなんて言われると、あんさんのことが大好きな私は、困っちゃうじゃないですか。どうすりゃいいんだ!オーマイガッド!!!!!!!!!!!!」
抱き寄せられ、一瞬にして、そんなことを考え、どうしていいのか分からない私は、とりあえず、彼の体を離しました。
でも、目の前の男性は、ニコニコしている。
「こんなに好きなのになあ。。神様はいじわるだなあ。」
そう、心で思いながら、言葉が出ないまま、彼を見つめながら、呆然と立ち尽くしていました。
多分、白目むいてたんでしょうね。。
私の異変に気づいた彼は、
「駅まで送るね。」
と、言ってくれ、改札で別れました。
そこから、どうやって家に帰ったのかは覚えていません。
家に帰るまでにどこかに立ち寄ったのか、家で浴びるように飲んだのか、
気づいたら、
ベロンベロン![]()
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(まあ、婚活10年の私はありがちでした。)
で、ベロンベロンの中、彼にメールを送っていたのです。
(正確にお伝えすると、私が彼にメールを送った記憶はないのですが、翌朝、彼からの返信で、自分がメールを送っていたことに気づきました。)
私が彼に送ったメールの内容は、
「今日はありがとうございました。とっても素敵な時間でした。私は、○○さんに、とても魅力を感じていて、もっともっと一緒にいたいし、もっともっと話したい。こんな気持ち初めて。こんな気持ちにさせてくれた○○さんに、とっても感謝している。出会ってくれてありがとう。ただ、これ以上は会えません。○○さんにすごく惹かれているからこそ。とっても残念なことだけど、今まで通り、私はただただ○○さんの幸せをいつも祈っています。」
(ベロンベロンの中、よく書けていた。多分、潜在意識で書いていました。)
で、返ってきてた彼からのメールは、(翌朝、読みました。)
「こちらこそ、ありがとう。とっても楽しく幸せな時間だった。マミィさんといると居心地がいいよ。何だか運命を感じるね。~中略~さっき、東京タワーが見たいと言っていたよね。○月○日はどう?多分、仕事は大丈夫。○○で待ち合わせにしよう。」
おーい( ´ ▽ ` )ノ
おーい( ´ ▽ ` )ノ
おーい( ´ ▽ ` )ノ
私のメールを見てるのかい?
もう会えないと言っているじゃないかい。
何でそんなにサラリと誘ってくるのかい?
「ふ、やっぱり、男ってえのは、ずるい生き物なんだなああああああ。」
と、がっくり肩を落としながら、
「○月○日、了解しました。楽しみにしていますね。」
と、私は彼に返信していたのでした。
→⑤に続く。
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