婚活応援団長のマミィです。
今までのストーリー(私の過去の恋愛の実話です。)
福山雅治似の結婚している彼と、○月○日に東京タワーデートをすることになった私。
○月○日まで、初めての食事から10日間あったので、もちろん、いろいろ考えました。
「楽しみにしていますね。」
と送ったものの、
「やっぱり、ぶっちしようかな。。だって、福山さん、結婚してるんやもんな。私、もう38歳やし、ここでずるずるはまっていったら、多分、一生、結婚無理やろうな。。ああ、でも、やっぱり、福山さんといると楽しいな。幸せやな。ただただ、福山さんの幸せは毎日祈ろう。○日に会うことは触れずに、今まで通り、日々のメールは送ろう。福山さんに幸せになって欲しいから。」
福山雅治に似ているというだけで、決して、福山さんという苗字ではないのですが、この際、苗字はもうどうだっていいです。
惚れた女は、健気です。
メール交換した日から、毎朝毎晩、メールのやり取りをしてきました。1日に2通送るメールに魂込めてました、私。
で、○日まで、とりあえず、今まで通りメールのやり取りは行なおうと決めたんです。
いやー、このメールのやり取りが最高に楽しかったんですよ。
あの頃の私の生きがいでした。
お互いがお互いを思って、相手の仕事に敬意を払って、相手の魅力を毎日伝え合う日々。
相手のために、自分が出来ることはやろうという姿勢もそれぞれからにじみ出ていましたね。
心の話も沢山書きました。
私のメール文、結構、男性に定評があるのですが、福山の(もう呼び捨てでいきます。)メール文は秀逸でした。
例えば、ずっと「自分を責める生き方」をしてきた私。あの頃から、だいぶ自責も減ってきていたのですが、それでもたまにやっちゃってたんです。小さなことでしたが。
当時は管理職という立場上、大勢の社員の前でよく自分の意見を話していました。
で、「ああ、こんなこと話しちゃった。みんな、どう思うんだろう。」と感じる日も多くあったんです。
私:「みんなの前で、「こんなこと話してしまった。」と自責する自分がまだいてビックリする。今日もそんな気持ちで起きました。ただ、以前よりは切り替えが早くなって、今は「ま、いっか~」って気持ちだけど。なんか、いろいろな自分がいるな。。」
福山:「いろいろな自分がいること、素敵だよね~。自分の中にある様々な自分を満喫できる人は、他人の中の良さも幅広く肯定的に受け入れられる、魅力的な人だと思う。」
私がどんな話しても、肯定的に受け止めて、励まして、私を包んでくれる。。
ますます惚れてまうやろーーーーーーー
ただ、ある日、そのメールの中に、ある不思議な文字が入っていることに気づいた私。
↓↓↓↓↓
福山:「マミィパワーの最大化・魅力の最大化を僕は目指しているんだけど、多分、マイベストフレンドがたくさんの自分すべて(自責する自分も愛おしく受け入れる)を満喫することが大切だと思っています。
僕も自分の中のたくさんの自分を満喫できるよう目指すので、一緒にがんばろうね。」
ベストフレンド??????
kiroro??
はにゃ??ベストフレンドって何だろ??
(ここから脳内会話です。kiroroの「ベストフレンド」を頭で流しながら読んでみてください。)
「多分、多分なんすけど、福山って結婚してるじゃないですか。結婚してるからベストパートナーを使っちゃうと、ダメだと思ってるんじゃないすか?マミィとのことは、ベストフレンド、つまり親友ってことにして、福山自身の心も安定させてるんじゃないすか?親友だから毎日メールも出来る。親友だから会える。自分の心を安定させてると同時にマミィにも罪悪感なくして、自分とのやり取りを楽しんでもらおうとしてるんじゃないすか?多分すけど。。」
なるほど~。だから、日本語じゃなく、英語にして、何かをあいまいにしてるのね。。あいまいにしてぼんやりさせて、ベストパートナーっぽい響きを出してるのね。
ふむふむ、了解!
誰かに、また、殴られた感覚。。
なんとなーく、やるせない気持ちになった私。
でも、約束の日は、もう明日。。
どうする、私!行くのか、行かないのか。。
下記をクリックし
ご登録ください
または
@ggx3055xで検索
LINE@で、サクッと恋愛・婚活のコツが身につきます!








