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すべての記事内容は 常に学びを重ね、日々、また年を経るごとに更新してあります。 各テーマについての最新情報は、新しい記事を参考にされてくださいね。
よろしくお願いいたます。
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砂糖編 続いております
摂取しないほうがよいもの 砂糖 1
摂取しないほうがよいもの 砂糖 2砂糖って けっこう 掘り下げると深いです
テーマが 多くて まだ 終われませぬ・・・
精白砂糖 は 食べると 何に使われるのでしょうか
さて

消化されると ブドウ糖として エネルギーの原料になりますね
それでもって 全身に 配達されます
この エネルギーへの転換の仕方に 砂糖は特徴があるの
普通ね ブドウ糖が 細胞内で エネルギー変換されるには
ミトコンドリア系 と 解糖系という 大別して2種 の
方法が ございます
ミトコンドリア系の 変換の場合 エネルギーに 変わる為には
酸素 が 必須なのですな
ここで 生産される エネルギーは すごくベーシックな
持久力もある エネルギー

すぐには ばてない お腹もすぐには 空かない
対して 解糖系の 変換では 酸素は要らない の

砂糖は 酸素なしで エネルギー変換が 瞬時におこなわれます
だから 一時的に ぱっと 元気になったり 頭が疲れたな~
っていうときには すぐに 力を 発揮しますの
だけどね 反動も 大きい
すぐ さらにお腹すく 
しかも
この 無酸素での エネルギー変換をおこすときには
体に必要のない 尿酸を 生産してしまって かえって
つかれちゃったりもします
これね 自律神経の話を しなくては ならなくなってきますが
かなり 簡略して 説明すると (ほんとは これだけで 2時間授業)
活動 闘争の 覚醒時の交感神経 と 充息 休養 回復の副交感神経
この ふたつの神経が 細胞内の このエネルギー生産手段 と
リンクしておるのです
交感神経 は 解糖系 と
副交感神経 は ミトコンドリア系 と ね
低体温 低酸素 高血糖 は
神経で言えば 交感神経優位の 状態で おこります
砂糖 2 で触れたように ストレスを感じると
アドレナリン や 糖質コルチコイド(ステロイドホルモン)が
分泌されます ここでは エネルギー代謝が 必要ですよって
ことで アドレナリンではブドウ糖が準備されて
糖質コルチコイドでは 油とタンパク質 VC が 使われちゃうって書いたでしょ
分泌された このホルモンたちは 血糖上昇も 引き起こします
それで 糖で 瞬時のパワーをつくる
アドレナリンの 放出だ~~~っっっ とかって
漫画なんかでも すごい パワーが 瞬時にでること
知ってますよね

この交感神経の 環境では 酸素が 少ないのよ
怒ってるときって みんな 息してないじゃない 笑
しかも 青筋たってるでしょ
なぜって 血流が ぎゅうぅっと しぼられちゃうからよ
と なると 血が まわらないから
酸素も行き届かない
血が まわらないから 体は 冷たし

でも 酸素なくても 糖さえあれば エネルギーになるってこと
なのです
さて みえてきましたかしら

ストレス 怒り で 行き着くところは
低酸素 高血糖 低体温 おっと~ ガンの好きな状態

というか・・・ガンの状態になってしまうと 環境は
こうなってる〜
ストレス下で 踏ん張らなくちゃ って がんばる状態に
その 瞬時エネルギーを つくるために 解糖系の
ガソリンとして 働くのが ブドウ糖
ちなみに 砂糖は ほとんど そうですけど
ブドウ糖にならない甘いものもあるからなぁ
う~む
「低体温、低酸素、高血糖」 という状態は ガンをはじめとした
色々な病気の環境ですわね・・・・
環境条件の ひとつに 砂糖があるかないかは 重要な要素
精白した小麦粉を原料とするパン うどん パスタ等 の
糖質は また もっと気をつけないとならない糖ですわ
我が家の アドレナリンの原因


かな~り はしょって 簡潔にしすぎたかな

まだ ほかにも あるので また次につづきます
先長いな~ 砂糖 ・・・

私は 糖が そもそも やめられないですわねぇ
次は 中毒に関して いってみるかな

チャ
