だらだらと続いております。
ランプの宿「青荷温泉」ネタ。
四つある温泉のうちのラスト!
「内湯」です。
それにしても、
携帯もつながらない、テレビもない、
ランプの光だけで温泉にはいるって、
日頃せかせかしてる人には
究極の癒しスポットですね~。
(私は日帰りで日中行ったので、ランプついてませんでしたが……)
東京の知り合いで、
「青荷温泉は最高だよ~
年に一回は行ってるよ~」という、
ヘビーな青荷温泉ファンが何人かいるのですが、
次第にハマる理由がわかってきました。
ここならパンチがある湯が好きな人にも
そうでない人にも、
安心してすすめられます。

青荷温泉にくるまでの山道の注意書も、
温泉の中の注意書も、
津軽弁とこの丸っこい文字で統一されていました。
細部までかわいいなあ。青荷温泉。

さてさて。ここが内湯なんですが。

あれ!?誰もいない!!
ワーーーイ!ここも貸しきりじゃないか
っ!

扉を開けると~

うわっ!熱気がこもってる!!

幻想的になってたんですが……

写真を撮る間、
ちょっとだけ窓を開けさせてもらいました。

床がつやつや、テカテカだよー




きもちい~な~
シンプルなお風呂ですが、
ずっと入っていたくなります。

ボディーソープはありました。

曲げわっぱのお弁当箱に
ほかほかご飯と一緒につめられたような気持ちよさ。
あ~ここも最高ですね~
「青荷温泉」の四つのお風呂、
①健六の湯
②露天風呂
③滝見の湯
④本館内湯
にはいってきましたが、
個人的には「健六の湯」が一番好きだったな~
というか、
慌ててお風呂に入ってたら、
湯あたりしてしまったらしく、
クラクラしてきました……。

帰りのバスが来るまで大広間で休みます。

疲れを取りに来たのに、
どっと疲れて帰るという、
いつものパターンです……。
もう、食欲もないわ~

といいつつ、
青荷温泉の新メニュー「イガめん」
(イカメンチ入りのそば)と
ばっけみそのおにぎりを味見。
……味見ですよ。味見。


ちょっと味付けが少ししょっぱいけど、
ばっけみそ好きなので満足でした!
このあとは
よい気持ちになって爆睡。




さようなら、青荷温泉。
電話やネットから離れることができて
幸せでした。
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