前回の「健六の湯」がよすぎて、
もう他は入らなくてもいいんじゃないかと思ったんですが、
もうすこしがんばってみます。
お次は混浴露天風呂に挑戦です。

受付に戻ります。

宿泊スペースを突っ切って、
表に出ます。

この廊下は夜になるとランプのあかりで
ムーディーになるんだろうな~
今度いくときは泊まってみたい……!
(よく見ると「おしゃべりハウス」と書いてますね)

表に出ると……

ランプの倉庫がありました。

小さな橋があります。

ビニールで覆われているんですが、

目線の高さに隙間が。
観光客が写真を撮るための配慮かな?

真冬にきたらもっと楽しいだろうなー。

看板もかわいい。
で、問題の露天風呂なんですが……

あれ?
なんか、想像と違ったな。
「離れにポツン」を想像していたら、
思った以上に中心部というか、
まる見えな場所にありました。
ドキドキ。

ジリジリ前に進むと
靴とか、タオルとか、荷物とか、
なにも置かれてないので、
誰もいないだろう、
と思って入ってみたら……

右を向いた瞬間、
ギャーーーー!
人がいた!!!(女性でした)
びっくりして一時退散しましたが、
叫びたいのはあちらだったと思います。。
脱衣所らしきスペースもなし、
混浴なのに、人が入っているかもわからない、かなりドキドキの湯です。
そもそも、どうやってはいったんだろう。
全裸で移動するのかな?
じっくり観察しなかったのでわかりませんでした。

ここは、野生の湯という感じ。
混浴になれていない私は
4つの湯の中で
唯一入れませんでした。

でも、夜中に入ったら気持ち良さそうね。
残りの2つの湯はどんな感じなのか……。
ひきつづきお楽しみに~
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