前々回にさわりだけ書きましたが、
電気も電波もない秘境温泉
ということで、
青森県黒石市にある
ランプの宿「青荷温泉」にやってきたねこぜです。
ここには、四つのお風呂、
健六の湯 ・露天風呂 ・本館内湯・滝見の湯があります。
ひとつひとつが離れたところにあるので、
全部回ろうと思ったら、
服を着たり脱いだりしないといけません。
今回は健六の湯に入ってみます。

人気の湯なので混み合っているはず。
きっと写真は撮れないだろうな~。
と思っていたら……

な、な、なんと!!誰もいない!
温泉大国・青森(地元の人はみんなライバル!笑)で、貸切状態って……!
私みたいな休日専門の観光客だと、
狙っていかない限り(とくに人気のある温泉だと)
なかなかそうならないので
テンション上がってしまい、
あやうくお風呂にダイブするところでした。

「おけな!すべやる!足元ギリッと!」
という津軽弁の注意書き。
意味がわからないので、
「オケを使いな!すべるぜ!足元ギリっと?(不明)ねこぜしっかりしろ!」
……という意味ととらえました。
なかにはいると……

ひゃーー!
見た目がもう最高だ!!


どこから撮っても絵になりまくる!

ずっとここにいたい……

外にも出られるようです!

川が流れています。
真冬にきたらもっといい景色だろうな!

五右衛門風呂がありました。
入ってみると…ちょっとぬるい。

五右衛門からちょろちょろ漏れている、
こっちの湯はモロぬるい。。
寒くて入れませんでした。

やっぱり室内の湯が一番~!
とはいえ、室内の湯も少しぬるめかな?
なんでぬるいんだろうと思ってましたが、
これから入る他の風呂でその謎がとけたので、
まだ内緒にしておきます。

それにしても、天井までいい感じなのです。


「頭ぶつけな!!」の注意書き。

どうぞひきつづきお楽しみに~。
【関連記事】
ランプの宿・青荷温泉のお風呂③滝見の湯
ランプの宿・青荷温泉のお風呂②混浴露天
ランプの宿・青荷温泉のお風呂①健六の湯
電気も電波もない秘境温泉へ
\参考までに料金を見にいく…/
