4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。
華僑系にユーロ換金を阻まれたり、トイレに閉じ込められたり、4月なのに雪に降られたり、案の定、いろいろやらかしています。
旅行前のてんやわんやはこちらから:
旅行記の始まりはこちらから:
頻尿、アレルギー、冷え性と、コンサートなどのイベントごとにはまるっきり向いていないのですが、 そのせいで行動に制限をかけたくないので、勢い込んでチケット入手!
North Czech Philharmony Teplice、メインは”From the New World”。 ドボルザークのSymphony, No. 9 E minorな訳ですが、”From the New World”と書いておいてもらえるのでわかりやすいです。
チケットは1000コルナ。日本円で約4730円。
しかし、このチケット17列めから最後列席が自由席。
なので、一番、後ろの席でも、17番めの席でもこのお値段! えええええ。
席取りに流血バトルでも展開されたらイヤだなあ、とか。
ヨーロッパだと並んでいても横入りされそうだなあ、とか。
服は何を着ていけばいいのだろう?とか。
そして定番不安要素、頻尿とアレルギーと冷え性。
行く前から不安要素がてんこもり。
スメタナの『わが祖国』は毎年5月12日から行われる音楽祭『プラハの春』のオープニングを 飾るそうなのですが、オープニングは特別らしく、お値段が全然違います(そもそも入手困難らしいです)。
イースター時も、スメタナホールでスメタナにゆかりのあるコンサートがあったので、 チェコの誇り、スメタナやドボルザーク関連のコンサートは定期的に開催されている模様。 スメタナホールにこだわらなければ、多種多様な音楽が教会や小ホールなどでも開催されています。お値段もさまざま。
スメタナホールは市民会館内にあるのですが、市民会館内には別のホールもあるので、スメタナホールで演奏を聴きたい方はホール名に注意してください。
プラハ、広場ではずっと生演奏による音楽が流れていましたし、ウィーン以上に音楽が生活に密接している印象を受けました。
続く。
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