こんにちは! 小川由佳です。
前回の記事に引き続き、
「素敵女性の『私らしい生き方』 中橋佐知子さんのストーリー」
その3です。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
(佐知子さん)
高校生の頃、なんとか道を踏み外そうと思いました。
そうでないと、親に見合いを決められて結婚・・・となるのが目に見えていたから。
そのときから、勉強するのは、やめました。
それまで成績上位だったのが、一気に急降下(笑)。
高校卒業後、どうしようという話になり、専門学校へ行くことにしました。
専門学校を卒業後、友人がイベントコンパニオンをしていたのをきっかけに、イベントコンパニオンを目指すことにした佐知子さん。
親にとめられて演劇を止めたものの、似たようなことがしたいと思っていた。そんな中、イベントコンパニオンの仕事が似ているように感じたからだ。
(佐知子さん)
とりあえず、花博のコンパニオンを目指すことにして、友達が入っていた事務所に入りました。
どうやったら花博のコンパニオンになれるだろう、そう考えながら、来る仕事は、どんな仕事であっても断らずに全てやっていました。
そうしたら、そのうち、それで食べて行けるくらいになりました。
結局、花博のコンパニオンにもなり、目標を達成する。
その後、縁あって、司会者の世界へ。
ただ、司会者の仕事とは、ずっと仕事があるわけではないので、信販会社でローンを組む仕事、テレマーケティングの仕事、電話営業の仕事、お客様センターの仕事、水商売など、ありとあらゆるアルバイトを掛け持ちする。
そんな中、佐知子さんは、30歳になって結婚する。

(佐知子さん)
先輩が、「35歳くらいまでに子供を産まなきゃ、夜泣きに耐えられへんかもな」と言っているのを聞きました。
それを聞いて、「逆算すると、結婚するには、今がぎりぎり!」 慌てて婚活を始めました(笑)
第1印象だけでなく、3回は会ってみようとか、自分なりの基準を決めて、100人くらいの人に会いました。そうして出会ったのが、今の夫です。
私が、専業主婦にはなれない、働かずにはいられないということを理解してくれたのが、夫でした。
実際、私は、挙式ギリギリまで仕事をし、挙式3日後には、自分が披露宴をしたのと同じ会場で、司会者の仕事を再開していました。
佐知子さんが妊娠・出産したのは、36歳のときのこと。
そして、出産1年後、司会業の仕事に復帰することになる。
ワーキングマザーとなった佐知子さん、その後、どんな道を歩むのだろう・・・。
(続く)
追伸:
8月11日(日)の午前中に、「働く女性が元気になるお茶会」を開催します(^^)
これまでの開催地は京都でしたが、今回は、初めての大阪!
ホテル ザ・リッツ・カールトン大阪のロビーラウンジを予約しました♪
働く女性同士、仕事のこと、プライベートのこと、ざっくばらんにおしゃべりしませんか。
詳細は別途、お知らせしますので、よかったらチェックしておいてくださいね。
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