【素敵女性インタビュー3】 司会業からサロン経営へ | 小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

自分らしいリーダーシップを育てていくためのヒントを綴っています


こんにちは! 小川由佳です。

前回の記事に引き続き、

「素敵女性の『私らしい生き方』 中橋佐知子さんのストーリー」 

その4です。


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佐知子さんが妊娠・出産したのは、36歳のときのこと。

そして、出産1年後、司会業の仕事に復帰。


(佐知子さん)
幸い、子供はあまり病気をしなかったし、病気をしたときは、おばあちゃんに見てもらうことで乗り切りました。

ただ、司会業では、若い人達が出てきていて、ベテランの私がずっと居座るよりは、その人達に機会を譲った方がいいのかなと感じるようになりました。

また、娘がもう少し大きくなったら、「ママは、土日は休みじゃないの?」と言われる気がしていて、「土日に仕事が集中する司会業を、このまま続けるのはどうしようかな」と思っていました。


ところで、佐知子さんは、以前、妹から紹介されて美容・体質改善のサロンに通っていた。そこに通い始めて、半年経たないうちに妊娠したこともあり、効果を感じているサロンだった。

そこのサロンの店長から、「一緒に仕事をしない?」と誘われていたことを、そのとき思い出した。

(佐知子さん)
私の場合、司会業もそうですが、最初、すごくしたいわけではなかったんです。

でも、何かきっかけがあって、目の前にあるものをやっていたら、次につながっていったという感じでここまで来ました。

今回のサロンもそうです。


こうして、司会業からサロン経営に転じた佐知子さん。


$アラフォー女性が自分らしさを仕事で実現するための3つのステップ


お客さんの、美容・体質改善に取り組むうち、美容や体質改善での目標を達成したお客さんは、皆、「もっと何かしたい」と言い出して、次なる夢や目標を持とうとすることに気が付いた。

(佐知子さん)
来店した当初、「私なんて・・・」と言っていた人が、着たい服が着られるようになった途端、見かけだけでなく中身もがらっと変わるんです。

例えば、

・離婚しようか悩んでいた人が、離婚にすっぱりと踏み切れたり。
・今の会社がイヤだけど転職なんて絶対無理と言っていた人が、いとも簡単に転職したり。
・親の言いなりで就職先を決めていた学生さんが、「やりたいことと違う」と内定をけって、就職先を探したり。

そして、きれいになると、みんな、「次に何をしよう」という意欲を持つようになるんですよ。

ほんと、おもしろいです。


お客さんの次なる夢や目標をサポートするのを、佐知子さんは楽しいと感じるようになっていった。

(佐知子さん)
一度きれいになると、欲が出てきて、人間、いろんなことに手を出したくなります(笑)。 

お客さんから「エステはどこがいい?」「美容院はどこがいい?」と聞かれるようになりました。

あまりによく聞かれるので、あるとき「なんで私に聞くの?」と聞いたら、「だって、知らない所に行くのは恐いから・・・」と言われました。


「なるほど! だったら・・・」と、思いついたのが、マッチング業でした。

(続く)



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