
クレールホワイトニングの野田 倫世です。
ヨーロッパの観光で必ず入る観光地、それは教会や修道院です。
教会や修道院は厳かな雰囲気があり、政治色は薄い所、と思ってましたが
時代によって内装が、質素なものから、金で覆われた豪華絢爛なものに変わっていくのを見て、純粋に祈る場所だけでなく、当時の王の権威を象徴する場でもあった気がします。
やっぱり資金援助する権力者がいたから、こんな見事な建物が建てられたのですね。
今回教会、修道院を訪れて初めて知ったのは
棺の下にあるライオン像の顔が、時代によって違うこと!
これは漫画チックなライオン、どこか東洋的?
こちらは上のより後に作られたライオン。
一番ライオンらしい顔
ライオン像の他にも、当時の建物には、ちょっとした所に職人さんの遊び心が見られます♪
こうして観察すると一つ一つ顔が違い、結構グロテスクなものから可愛らしい顔のものまで様々です。それを観るのも面白いですね

こうして細部に目がいくと、色々な発見があって
別の視点からみれるから楽しくなります。
それはどの建築物でもいえそうな気がします

全て人の手で作られているので、完璧過ぎないところがいいですよね。








