
クレールホワイトニングの野田倫世です。
旅の楽しみの一つは何といってもお料理♪
ポルトガルは魚や米をよく食べるので、日本人の口に合う、と聞いていたものの…。
今回の旅は朝昼晩全て食事付きのツアーで、
昼・晩ともにしっかりした料理でした。
前菜から始まり、スープ→メイン→デザート、と盛り沢山

盛り沢山過ぎて、なかなか空腹感がこない…
そうするとお料理に感動することが減ってきて
それが残念でした

〈前菜編〉
天ぷら、コロッケ、ソーセージ
天ぷら、コロッケはポルトガルが発祥だそうです。どちらも馴染みがあるだけに、つい日本のと比べてしまいますが、こちらは原型なので素朴な味でした。
コロッケの中身は鱈(たら)
ソーセージ3種
別の日の前菜です。
見た目はわかりにくいけどソーセージです。色が濃くなる程、肉の味が濃いです。
これは仔豚の丸焼きで有名なお店での前菜。
今回の旅行で私的に一番ヘビーだったお料理。
〈リゾット〉
アンコウ&海老入りリゾットポルトガルで食べたリゾットはどれも美味しかったです♪
〈メイン編〉
先に仔豚の丸焼きを披露され、その後切り分けられ出されたもの。
先程の魚介スープと同じお店でのメイン。
日本のイワシと違い、脂はそれ程のってませんが美味しかったです。
魚料理は、焼き魚よりこの様なボイルしたものが多かったです。魚より緑の野菜を食べれたのが嬉しかった
カステラ
カステラもポルトガル発祥です。
フルーツの盛り合わせ
これも出る頻度が多かったです。
デザートは、他に名物エッグタルトやプリンも食べました。写真を撮り損ねたので、お店の写真だけ、これはエッグタルトのお店。
プリンはババロアに近い食感で、日本のプリンとは別物?という感じでした。
休憩で訪れたカフェのショーケース↓
この中のアーモンドケーキをシェアして食べましたが、ちょうど良い甘さで美味しかったです♪
デザートはカステラやフルーツを除いて、殆ど甘かったです。甘党の私でも甘過ぎるとビックリしたくらい。それに反比例するかの様に、コーヒーは凄く苦かったです。
〈番外編〉
ウェイターさん
隣の席のお客さんの料理を取り分けている写真ですが、写真を撮ろうとすると、すかさずカメラポーズ!
このノリ、現地のガイドさん曰くポルトガル人ではなくイタリア人だそう。
日本語も知ってる言葉を色々話してましたよ♪
きっとこのお店の名物に加えられるかも。
そしてポルトガルに来て美味しかったのは、パンとチーズです!
ポルトガルでパンとチーズとは意外でしたが、毎食出ても飽きないくらい、種類も豊富で美味しかったです♡
「パン」はポルトガル語からきていると知ってビックリ!(英語はbreadですものね。)
ポルトガルから日本に伝わった食べ物は意外にあるのですね。
もしまた行く機会があれば、今度は地元の人に人気のあるレストランで食べてみたいです

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。















