
クレールホワイトニングの野田倫世です。
2日目はワイナリーの見学と試飲に、ポルトガルの北部にある、ピニャオンを訪れました。
お酒の弱い私がワイナリーの試飲に行っていいのかと今迄躊躇してましたが
本当はワイナリーの見学に、一度行ってみたかったんです

この日のお天気は、曇りのち雨のち晴れ、という何でもありの天気予報だったそうで

雨が降ったり曇りになったり、確かに天気予報は当たってる?
幸い歩く時は、雨が止んでくれたので良かったです。
バスで延々と上っていくなか、えっ!こんな所で作ってるの⁉︎とビックリしました。
道も一方通行なので、上に登るにつれ怖くなってきます。
ポートワインとは・・・発酵の途中でまだ糖分が残っているうちに、ブランデーを加えて発酵を止める、という製法のワインです。甘かったのは糖分ではなく、ブランデーの甘みだったのですね。
向かったワインセラーは、「サンデマン」
ポルトガルの学生マントと、スペインの幅広ハットを被り、手に持つグラスは「ルビーポート」
独特のトレードマークで、インパクト大です。
真ん中のルビーが3年もので、右のヴィンテージが30年もの。
色だけ見ると逆にみえますよね。
個人的にはルビーも美味しかったけれど、ヴィンテージはよりまろやかな味でした♡
日本に帰って、美味しいポートワインを飲みながらゆったり過ごす、そんな生活を夢見ながら
ポートワインを購入しました♪
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。








