インチキ予想ソフトより当たる方法【余話その二】 | ブラック林の挑戦

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某掲示板の林の予想を利用するブログです。
林は第499回ミニロトで、15口購入で1等を当てています。
他サイトでは、“予想が当たりました!”なんて事をよく見ますが、それらとは違います。
こちらでは林の許可を得て、くじの画像を掲載しています。

【余話その二】騙されない為には疑う事が大事です!


まず、話はロトでなく、昔からあるサギの手口を紹介します。
これは古典的と言えるほど単純で、昔から知られている手法です。
ご存知の方も、なんか聞いた事あるなと言う方もいるでしょうね。


◎絶対に当たる予想屋さん
ある日、あなたに電話がかかってきます。
「株に興味はありますか?」
はいと答えると、
「明日はÅ社の株が上がります。」
それだけ告げて、電話は切れます。
翌日、本当にÅ社の株が上がります。
あなたは、買っておけば良かったと思います。
そして、昨日の相手からまた電話がかかってきます。
「どうでした?本当に上がったでしょう。」
しかし、あなたは半信半疑。
「明日はB社の株が上がりますよ。
私どもの会社には完璧な予想ができる優秀な者が居るんです。
明日も予想が当たったら、わが社にあなたの資産を預けて増やしませんか?」
こう言って電話は切れました。
翌日、本当にB社の株が上がります。
あなたは、今度は信じてしまう。
また電話がかかってきます。
「どうですか?今度も当たったでしょう。」
すっかり信じているあなたは、数千万円を投資してしまう。


と、この先は資産が増えるか減るかはわかりません。
なぜなら、本当に当たる予想はインチキだったからです。
この話にはどんなインチキが有ったのでしょう?
この話では見えていない部分が有りますので、そこをお話します。
この電話をかけた人物は最初に100人に電話をかけています。
一日目
・50人にはA社の株が上がると言う。
・他の50人にはA社株が下がると言う。
二日目
・一日目にA社が上がると言った50人の中から25人に、B社が上がると言う。
・一日目にA社が上がると言った50人の中でB社が上がると言った別の25人にB社が下がると言う。
三日目
・二日目にB社が上がると言った25人に投資勧誘の電話をする。
つまり、言った事が当たった人にだけ電話をかけていく。
これが100%当たる予想の種明かしです。


ロトのインチキ予想の基本形は、この話と全く同じ。
当たらない多くの人がいて、極少数の当たった人が居る。
当たった人のコメントは紹介されても、外れたという苦情は一切表に出ないという訳です。


では、次回は具体的なインチキ予想ソフトの作り方を教えましょうね。


つづく