インチキ予想ソフトより当たる方法【余話その一】 | ブラック林の挑戦

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某掲示板の林の予想を利用するブログです。
林は第499回ミニロトで、15口購入で1等を当てています。
他サイトでは、“予想が当たりました!”なんて事をよく見ますが、それらとは違います。
こちらでは林の許可を得て、くじの画像を掲載しています。

【余話その一】QPソフトか、予想ソフトか


今回はインチキ予想ソフトよりも当たる予想法を紹介しているのですが、そもそもインチキとは何を指しているのかが判らないという方も居ると思いますので、今回はその辺をお話しします。


まずロトの予想ソフトと呼ばれるものは、どんなものがあるのでしょう?
・予想ソフト・・・なんらかの推測をして、購入すべき組合せを教えてくれる。
・クイックピックソフト・・・ランダムに抽出した数字を教えてくれるので、当選の根拠は無い。
・分析ソフト・・・過去のデータを集計して、予想の手助けをしてくれる。
の3種に大別されるかと思います。
一般にロトの予想ソフトと言えば、上記の最初の予想ソフトを指すのが適当なのですが、世の中にはその他の2種類も予想ソフトと呼んでいる方も居ます。
例としてビジネスソフトってありますよね。
その中には、ワープロソフト、表計算ソフト、データベースソフト等、色々な種類のものが含まれています。
そういうことで、広い意味で予想ソフトに含むのは判ります。
予想しないのに予想ソフトと言っているのがインチキ予想ソフトと、私は言っているのではありません。


私がインチキと言っているのは、宣伝文句に嘘が数多く述べられているソフトの事です。
・毎回当選している
・○口で必ず当たる
・年間○○円獲得
なんてのがそれです。
「本当です!」って販売する側は言うでしょうが、事実が全て語られていない点を私は指摘したいと思います。
まず、
①毎回当選しているのは、毎回何口買えば当たるかが不明です。
5等であれば、100口程度のバラバラの組合せを購入すれば95%は必ず当たりますので、ソフトの力で当てた事にはなりません。
次に
②○口で当選しているというのは、ソフトの出した組合せの通りに購入した方が全員当選しているとは言っていません。
当選した人が1万人に1人でも居れば、ソフトが当てたと言っているの過ぎず、これもインチキです。
③年間○○円獲得したという広告の場合、いくら投資して当選したかの説明が無い。
また、当選券の画像が掲載されていますが、不鮮明だったり、他人の掲載した画像をパクッたりと、インチキが多いです。


きっと最初からインチキの商売をするつもりでは無かったのだと思います。
最初は分析ソフトを作り、なんか当てられそうと勘違いし、予想ソフトを作っても結果として当選できず、最終的にQPソフトになってしまった。
そんな可愛そうな人達でしょう。
中には最初から騙す事を考えて作ったQPソフトもありますよ。

その辺のテクニックは次回の余話でお話しましょう。


つづく